「 名作家具やデザインの話 」一覧

ダネーゼのCUBO(クーボ)という灰皿

富山県美術館では美術評論家の”瀧口修三”氏にスポットを当てたイベントを開催しています。 そこにブルーノ。ムナーリによる灰皿「CUBO」が飾られていました。 超名作灰皿についての説明もしました。

記事を読む

フランク・ロイド・ライトのオリガミチェアが復刻

フランク・ロイド・ライトの名作椅子タリアセン ウェストが富山県美術館で展示されているのを見ました。 実物はすごく魅力的で存在感があり満足です。 そんな別名オリガミチェアがカッシーナ社から復刻するそうです。

記事を読む

MAGISのチェアワン – Chair_One –

マジス(MAGIS)社のチェアワン(Chair_One)は2004年にイタリア人デザイナーのコンスタンチン・グルチッチによりデザインされました。 グルチッチの名を世界に一躍広めたとともに、マジス社にとってもロングセラーとなっており同社を代表する椅子でもあります。

記事を読む

映画「ふたりのイームズ」の話

魅力的なプロダクトを世に多く送り出したチャールズ&レイ・イームズ夫妻。 そんな彼らのドキュメンタリー映画が2013年に公開されました。タイトルは「ふたりのイームズ」 イームズ夫妻のことを知るのにお勧めの資料としても素晴らしいです。

記事を読む

渡辺力 八角の時計

日本のモダンクロックデザインを確立した渡辺力 氏。彼は60年代から多くの時計を世に送り出していました。 その中で、すでに生産を終え忘れ去られてしまったものに光をあて、渡辺力 氏本人によるディレクションによりバランスや素材を見直しデザインされたのがこの「八角の時計」です。

記事を読む

倉俣史朗の硝子の椅子

富山県美術館には数々の名作椅子が展示されています。 その中の一つに倉俣史郎氏が手掛けた”硝子の椅子”が展示されています。名作中の名作を見れてよかったです。 でも本当は同氏の”ミスブランチ”が展示されていたはずでした。

記事を読む

むかしハーマンミラー社は時計を製造していました

イームズプロダクトやアーロンチェアといった高品質な家具メーカーとして知られる米国ハーマンミラー社。 前身の会社から数えると100年以上経営している老舗メーカーだけあり、過去には時計を手掛けていたこともあります。 あまり知られていないハーマンミラー社の時計について書きました。

記事を読む

ナウガ(NAUGA)モンスターの詳しい説明

ナウガというキャラクターをご存知ですか?最近は知っている人も少なくなりました。 ミッドセンチュリーの必須アイテムとも言われたナウガについて説明しました。 イームズシェルチェアのナウガハイドについても書きました。

記事を読む

イームズラフォンダチェアのストーリー

背もたれが低いシェルチェアといっても良いイームズラフォンダチェアはレストランのためにデザインされました。 アレキサンダー・ジラードとイームズ夫妻による共同のデザインです。 特徴的なデザインについて書きました。

記事を読む

渡辺力がイームズ夫妻に送った時計の話

日本を代表するインダストリアルデザイナーの一人といえば渡辺力です。 かれの時計は魅力あふれるものばかりですが、イームズ夫妻に実際に自信の時計をプレゼントしたというストーリーも持っています。 デザイン黄金期をリアルタイムに生きた彼だからこその逸話です。

記事を読む

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告