「 名作家具やデザインの話 」一覧

ジョージ・ネルソンの名作収納家具CSSの説明と歴史

ジョージ・ネルソンのComprehensive Storage System”通称CSS”はミッドセンチュリーモダン期の名作家具の中でも最も人気度が高いデザインの一つです。成り立ちや歴史まで書きました。

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日本最初のプラスチック一体成型の椅子「エレファントスツール」の歴史

柳宗理がデザインをしたエレファントスツールは1954年にデザインをされました。その頃の名称はスタッキングスツールです。 ややこしい歴史をまとめました。

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実は日本の竹細工からヒントを得たワーレン・プラットナーの名作「ワイヤーチェアコレクション」

ノル社から現在も正規品が製造販売されているプラットナーのワイヤーチェアコレクションは、このスチール構造を日本の伝統工芸からヒントを得ました。美しいデザインです。

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世界的に評価が高い日本を代表する椅子「バタフライスツール」

柳宗理による名作椅子バタフライスツールは少ない素材で美しいデザインとなっています。 生まれからトリエンナーレ金賞の話までストーリーを書きました。

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パントン自身のデザインをリメイクしてたどり着いた椅子「パントニック」

パントンといえばパントンチェアというぐらい印象が強いデザインです。カンティレバー構造の椅子は他にも多く残していていて、その一つがこのパントニックです。新しいデザインですが名作です。

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人型の影のような名作椅子オリヴィエ・ムルグの「ブルーム」

人が寝そべっているような印象的なデザインのブルームはムルグの名作デザインです。 大阪万博でも使われたこの椅子のストーリーを書きました。

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元は単色だったヘリット・トーマス・リートフェルトの「レッド&ブルーチェア」

三原色を多用したインパクトの強いこの椅子はデザイン当初はこのような派手なカラーリングはしていませんでした。 1918年デザイン当初の写真とともに椅子のデザインストーリーを書きました。

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柳宗理がデザインした秤「寺岡式二回転横皿秤」

柳デザインの日常に溶け込む名品として”はかり”が存在します。 1961年にはグッドデザイン賞を受賞もした昭和の名プロダクトです。

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イームズレクタンギュラーコーヒーテーブルのイームズOTWから作られたもの

イームズデザインとして見覚えのある脚を使ったこのテーブルは、プライウッドチェアと共通した部分があります。 そして1946年までデザインストーリーは遡ります。

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マルセル・ブロイヤーの名作家具ラッチオテーブルはもとはスツール

ワシリーチェアで有名なハンガリーの建築家マルセル・ブロイヤーが手掛けた初期の作品の一つです。 バウハウスのためのスツールでしたが、後にテーブルとして製品化されました。

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