究極のシンプルと合理性「アイアーマンテーブル」

アイアーマンテーブル

– Eiermann Table –

デザイナー:Egon Eiermann (エゴン・アイアーマン)

ドイツのチャールズ・イームズとも評される優れた建築家エゴン・アイアーマンが1953年にデザインをした合理的なテーブルです。

最小限で合理的なシンプルなテーブルとして名作です。

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ミニマルかつ合理的

側面画像

デザインをしたエゴンアイアーマンは戦後のドイツ建築界で活躍をした人物です。

家具のデザインもしており数々の名作が残っています。

装飾を排除して機能的なデザインにすることが彼の特徴であり、構造的なアプローチはまさに建築家の仕事といった印象です。

このアイアーマンテーブルは、そんな彼のデザインセンスがいかんなく発揮された代表先です。

アイアーマンテーブルノアップ

もともとこのテーブルはアイアーマン自身のアトリエのために作られたものです。

スチールパイプで作られたフレームに天板を載せただけというシンプルな構造です。

これが必要最小限で最大の強度を発揮する優れた構造をしており、天板を載せること自体もテーブルの安定性のためという合理的さです。

さらに高さ調整が可能な点や、日本では展開されていませんが脚の先をキャスターやアジャスターに変更可能など、使用者に合わせた形に変えることができます。

特に高さ調整は仕事用のデスクとして評価が高いです。

テーブル使用風景

1995年にこのテーブルの製作権をリチャードランパート社が取得したことによって、当時のディティールをそのままに製品化し復刻をしました。その際にオリジナルには無いノックダウン(組み立て)という機能を加えることで、在庫や流通の便利さが向上しています。

クラシカルな外観でありながらも、現代のミニマルデザインニーズにも相性が良く、さらに組み立て分解可能という便利さが評価をされています。

普遍的な名作テーブルとして君臨しています。

アイアーマンテーブル W1200 Eiermann Table リチャード・ランパート
1953年にドイツ人建築家・デザイナーのエゴン・アイアーマンが自身のアトリエのためにデザインしたテーブルです。 それをリチャード・ランパート社が生産権を得て、当時のディティールを再現して正規復刻したものです。
アイアーマンテーブル W1400 Eiermann Table リチャード・ランパート
1953年にドイツ人建築家・デザイナーのエゴン・アイアーマンが自身のアトリエのためにデザインしたテーブルです。 それをリチャード・ランパート社が生産権を得て、当時のディティールを再現して正規復刻したものです。
アイアーマンテーブル W1600 Eiermann Table リチャード・ランパート
1953年にドイツ人建築家・デザイナーのエゴン・アイアーマンが自身のアトリエのためにデザインしたテーブルです。 それをリチャード・ランパート社が生産権を得て、当時のディティールを再現して正規復刻したものです。
アイアーマンテーブル2 W1600 Eiermann Table リチャード・ランパート
1953年にドイツ人建築家・デザイナーのエゴン・アイアーマンが自身のアトリエのためにデザインしたテーブルです。 それをリチャード・ランパート社が生産権を得て、当時のディティールを再現して正規復刻したものです。 アイアーマンテーブル2です。
アイアーマンテーブル リノリウム天板 各サイズ Eiermann Table リチャード・ランパート
1953年にドイツ人建築家・デザイナーのエゴン・アイアーマンが自身のアトリエのためにデザインしたテーブルです。 それをリチャード・ランパート社が生産権を得て、当時のディティールを再現して正規復刻したものです。 リノリウム天板はブラックカラーが特徴です。

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