こうした考えで販売する家具インテリアが増えています

ブランド

家具やインテリアを販売するにあたり、どのような考えで取り扱いブランドが増えたり販売する製品を増やしているかという話。

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例えば私の場合。

まず私の根底にあるのはミッドセンチュリーです。

その年代の各国の家具が好きで仕事にしています。

家具インテリアで”ミッドセンチュリー”が一つのジャンルとしてカテゴライズされています。 本来の意味とは違った言葉として使われていますので、本当の意味のミッドセンチュリーを書きました。

その中でも特にケーススタディハウスのような空間に憧れイームズやネルソンといったミッドセンチュリー期に活躍したデザイナーのプロダクトに憧れたわけです

アメリカンミッドセンチュリー期にケーススタディハウスプログラムが始まり、偉大な建築がいくつも生まれました。 内装もまさに事例になるような素晴らしい空間です。ケーススタディハウスの説明を書きました。イームズハウスもケーススタディハウスです。

そしてミッドセンチュリーをコンセプトにしたショップや展開や情報発信をするのも私の役目だとも考えています。実際、現在の日本で地方でこういったことをする人はほとんどいません。

だから、”そこ”と繋がるようなデザインが中心となっていますし、しています。

例えを出すと、最近新規で取引を始めたメーカーがイタリアのマジス社です。マジスジャパンが存在しますので直取引をしています。

イタリアの老舗ブランドMAGISの正規販売店になりました。 同ブランドの説明も含めて書きましたよ。

イタリアのマジス社とミッドセンチュリーがどう繋がるかというとこんな感じです。

ミッドセンチュリー期の著名なデザイナーの一人といえばイームズ

イームズといえばハーマンミラー社

ハーマンミラー社といえば北米とカナダではマジス社の販売代理店をやっている会社

ハーマンミラー製品のコーディネートにマジス製品が使われている(米国では)

うちはハーマンミラー正規販売店

つまりマジス社の製品は繋がる!

風が吹けば~みたいですが、このようなどこかしら繋がります。

もちろん繋がりは無くともマジス社の製品は素晴らしいクオリティなのは当然です。

でもどこかしら通じるところがないと私に声がかからないです。

ストーリーが繋がらなくても、「この製品はデザインが優れているから私の提供する空間に置いたらきっと素敵になる!」といった理由も多くあります。

根底にある自分のコンセプトはそのままに、そこから発展をさせて行くようにするのが良いと思っていますので、流行っているとか売れているといった理由でどうこうすることはしていません。

幸いそれでやってこれているので良いのですが、先はどうなるかというと・・・わかりませんよね。

けれども、ミッドセンチュリー期のデザインの良さ、名作家具、名作椅子に焦点を絞って伝えていく人は必要ですから、そこに自分がなれるようにも頑張っていきます。

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