アーロンチェアご購入者へ専用アームカバー/エンボディチェアご購入者へフットレストのプレゼントをしています。不要椅子の同時回収処分もやっています。セイルチェアの受注生産仕様の在庫もご用意。こちらから在庫一覧で購入できます。
スポンサーリンク

椅子の上で胡坐(あぐら)をかくのは良いのか悪いのか

椅子の上で胡坐をかくイラスト 椅子に座った状態で長時間のデスクワークをしていると、その疲労感や身体の不調から逃れるために椅子の上で胡坐(あぐら)をかく人もいます。

椅子の上で胡坐を書くのは良いか悪いかで言えば・・・悪いです。

その理由と、椅子に対しての問題があるからです。

 

スポンサーリンク

胡坐により姿勢の問題

胡坐の写真

胡坐(あぐら)姿勢は骨盤が立たずに猫背になりがちです。

腰椎から背骨が前に曲がることで椎間板も前に潰れ腰の痛みを誘発させます。

私も子供の頃にゲームをやるときに胡坐で猫背だったので、背骨を傷めてしまい今もあまり腰の状態は良くないです。

 

肩も内側に入ることで肺のふくらみが抑えられ呼吸が浅くなり、頭も前に落ちるので肩こりにもなりやすくなります。

 

胡坐状態でも背筋を伸ばすことも可能ですが、腹筋をかなり使いますから長時間は難しいです。

 

【腰痛対策】漫画家へお勧めする前傾付きオフィスチェアと猫背の問題
昨年からプロアマ駆け出し問わず漫画家のお客さんが本当に多くなりました。 どうも私のお店に来れば姿勢や座り方の相談もしつつアーロンチェアとか良い椅子が買えるという情報が広まっている様で、『ネットでポチれる時代だけど、どうせ良い椅...

 

それでなくても胡坐は膝を内側に曲げっぱなしになるため、血管を圧迫して血流が悪くなります。

膝の関節も圧迫し続けることで負担がかかります。

 

長時間、そして長期間の胡坐姿勢は骨の変形も招くため身体的には良くないです。

 

それでも短時間を気分転換にやるぐらいは構わないとは思いますが、胡坐は椅子の方に問題が起きます

 

胡坐による椅子への問題

椅子の上で胡坐をかく

椅子の座面は胡坐での仕様は想定していませんので、座面に通常使用範囲外のダメージが来ることがあります。

胡坐をかくと硬い踵が座面の先端部分に乗ります。

椅子はこうした圧迫を考えていませんので、繰り返すことでその部分だけダメージが進行します。

ファブリック座面、レザー座面、メッシュ座面、どれでも踵の圧力によりその部分だけダメになっていってしまうことがあります。

それによって座面が破れたり凹んでしまった場合、通常の使用範囲外での事態ですから保証適応外になることがありますから注意が必要です。

 

出来れば胡坐をかかなくても良いようなサポートが付いた快適に動く椅子を利用するのが良いですね。

理想は胡坐をかかなくても良いぐらい心地良い座りを得ることです。

 

 

それにしてもこの記事のトップ画像ですが、まさか椅子の上で胡坐を書く人というイラストがあるとは・・・

 

テレワーク/リモートワークで腰痛や肩こりで悩む人はこうすると良い
昨今のウイルス問題により、自宅に作業環境が整っていないまま唐突にテレワーク/リモートワークをする人たちが増え、無理な姿勢や身体に負担のかかる姿勢で作業をし続けることにより「腰が痛い」「腰痛になった」「首が痛い」「肩凝りがひどい」など...

 

後日椅子の上で「正座」と「体育座り」することについて書きました。

椅子の上で「正座」や「体育座り」しながらデスクワークをするのは良いのか悪いのか
以前このサイトでは椅子の上で胡坐(あぐら)をかくのが良いのか悪いかを書きました。 椅子の上で胡坐をかくのはあんま良くないっすよという内容です。 そしたら椅子の上で「正座」をしながらデスクワークをす...
case study shop NAGOYAへのご案内
ハーマンミラーのワークチェアやミッドセンチュリー期の名作家具を求める方へ

ミッドセンチュリー期のデザインの専門家(私)&ハーマンミラー社のワークチェアチェアの専門家(私)がやっているお店です。オンラインショップも好評です。
ハーマンミラーエルゴノミックアドバイザーであり、ハーマンミラーコレクションアンバサダー(全国一位)でもあることでセールスに知識やアフターフォローまで優秀です。
アーロンチェアやエンボディチェアやセイルチェアなどお求めならお薦めです。倉庫を借り在庫も持ち全国どこでも保証もアフターフォロー可能です。
個人への販売/インテリアデザインに、法人向けにコントラクト販売/オフィスデザイン/商業施設への家具販売納品・施工/アフターフォローまで承っています。プロの方もご相談ください。ハーマンミラー/マジス/ダネーゼ/メトロクス/レムノスなど正規販売店です。

知っておくと良い知識や雑学
スポンサーリンク
名作家具とデザインの話

コメント

タイトルとURLをコピーしました