家具屋、インテリアショップの店員の薄給問題 | 名作家具とデザインの話

家具屋、インテリアショップの店員の薄給問題

薄給

総じて家具屋、インテリアショップ、セレクトショップの店員は給与水準が低いです。

それ以前に店員はアルバイトが多いですから時給ですね。

良い暮らしや上質な家具を販売していると謳いながらも、それを販売している側が大した暮らししていないんですから”いびつ”な状況です。

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分からないわけですからね、家具やインテリアについて。自分とは縁が無い物ですから。

料理をしない人に調理器具の良し悪しはわかりませんし、車に乗らない人が車の判断もできません。

高級家具を販売していたら、裕福な相手にお金のことがわからない店員が相手するんです。

だから実店舗の価値がますます失われていくと思います。お店に行っても優れた人が居るわけじゃないしと重要視されなくなります。

逆に言えば、名古屋にもそうした優れた店員が居ないので私を求めてお客さんたちが来てくれる状況とも言えます。

そんな私ですか?

私は以前書いたとおりです。独立して自分でお店をやっているんですから事情が違います。

インテリアショップや家具屋のオーナーは、やっぱり自宅も相当こだわっているのでしょうか。 例えば私の場合を書いてみました。

アパレルや飲食など他の業界でも店員の給料が安いとかバイトが多いといった部分は同じでしょう。

しかし服は着れますし、食べ物は食べることが出来ます。

でも暮らしだけは難しいです。住んでいる場所や建物に左右されますし、広さも家具を置くにも重要。簡単に体験できることではありません。

でも。給料が安いからって好きで真剣にやる人もいるので全ての人に対して当てはめているわけではありません。ちゃんとした人もいます。

その中の一人が私でした。あとで現在のように独立して自分で始めました。

薄給どころか、私の場合は給料未払いとかだったので無給でしたけどね(笑)

おかげで手持ちほぼ0ですごい額の借金で独立することになりました。

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