あの人が言うなら大丈夫を実感した話

思わぬところで助けられることがあるなと感じることがあります。

最近の話ですがこんなことがありました。

契約書

私がとある会社(仮としてA社)と仕事をしていくうえで協力できないかと考えていました。

どうしても私として必要な販路を持っている会社だったんです。この業界では相当に実績もあり規模も大きな会社です。

問題は、先方にしてみると私は得体のしれない謎の1人事業主であり、あまり取引をするメリットがありません。

普通は私のような規模は相手にされませんし。

それから私はいろいろ動きまして、「一度直接会ってお話しましょう」という約束を取り付けることが出来ました。ここまで持って行くのも大変でしたよ。

しかし私は会う前から「うまくいくのかな?」と懸念をしていました。

どっちかというと無理っぽいかなと考えていました。ダメもとだと。

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日にちが経ち、A社の人たちと会う数日前のことです。

たまたま、あるメーカー(仮でB社)の特にお世話になっている人がお店に来てくれました。

彼と雑談をしていると偶然「明日A社に行ってきます」という話をしてもらいました。

そこで私も「数日後にこうこうこういったい事情でA社の人と会うんですよ。」と特に深い意味は無く伝えました。

B社の彼はふんふん聞いていて、そのままA社のある場所へ向かいました。

それから数日後。

A社の人達と会うことが出来ました。

早速なんとか話を良い方向に持って行きたいと意気込んだところでA社の人がこう言いました。

「B社の〇〇さんからオギソ(私)さんの話は聞きました。よく分かりましたので大丈夫です。」

それでものすごくスムーズに取引ができるようになりました。意気込んでいただけにポカーンとしてしまいました。

A社の人曰く、B社(メーカー)の〇〇さんが言うのであれば大丈夫な人だろうと判断してもらえて、私がやっていることや規模で無い役割を分かってもらえました。

実際B社は力があり影響力もあるメーカーで、私のことを伝えてくれた人物は勤続年数も長く上辺なことを言わない人物だったのも大きかったです。

すごく助けられたなと感じました。

ゆくゆくはちゃんとお返しできるようにしないとなと心にとめて生きています。受けた恩は忘れません。義理は大事です。

私は1人でやっているので、誰かが宣伝してくれないと実績は周りに伝わりづらいです。

こうしたことをしてもらえるのはものすごくありがたいです。

偉そうなつもりではないのですが、真っ当に頑張っていれば、こうしてちゃんと評価してくれる人が出てきてくれて、見えないところで助けてもらえるようになるんだなとしみじみしました。

信用するあの人が言うのなら大丈夫。

信頼する彼のことなら安心できる。

重要なことです。

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