家具屋、インテリアショップに”実店舗”は必要でしょうか 3

店舗扉

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実店舗は私のように自分で営業をしに行かない人には必要です。

私が独立したのは2011年ですが、独立した時からしばらくは自分の両親にすらどこで何をやっているかを話しませんでした。

独立してお金を稼ぐとなると、家族、親戚、友人、同窓生、etcと、人間関係をフル活用して宣伝して売り込んだりするでしょう。

それらをすることが私は好きではなかったので何もしませんでしたし、あまりどこで何をやっているのかも話しませんでした。

それでどうやってやっていけるかですが、実店舗という私に会いに来ることが出来る環境があり、自分が不特定多数に向けて情報を発信し続けていけば興味を持った人に来てもらえます。

私の場合はそれがブログで、ただひたすらブログを書いていたら誰かが見つけてくれるといった具合です。SNSで宣伝しまくるのも向いていないので、あくまで興味を持った人が自分で検索して見つけて来てもらえるのが理想でした。

これは私の考えなのですが、自分から売り込みに行くとどうしても売ることの目的が強くなり、健全な家具インテリアの提案が出来なくなるのと、独自性を持ったことがやりづらくなるからです。売ることだけが目的になりがちで、最適な家具インテリアの提案がないがしろになります。

それに、売込みに行くには一般的に人気があるとか、流行だとか、多くの人に興味を持ってもらえる何かが必要です。万人をターゲット出来る必要があります。

それからこれも重要なのですが、自分から売り込みに行くと売りたい側の立場が弱くなります。

私の理想はお客さんとフェアで納得出来あう関係です。

偉そうなつもりはなく、どちらかが不利になる関係ではきっと円滑な家具インテリアの売買は続けていけないでしょう。

いまそれが私の理想に近い状態になっていて、私は自分が良いと思うことをして情報を発信し、それを発見した人が自発的にお店に来てくれる。

必ずしもそうなることはないのですが、1人でもそうした人が来てくれると非常に心地よい関係を築くことが出来ます。

ということで、実店舗は大切ですという話でした。

またしても家具やインテリアとは関係する感じではなくなりましたけど。

もしかしたらパート4があるかもしれません。

ネットショッピングが主流となった今、実際の店舗は必要でしょうか。 実際に実店舗をやっている者の目から書きます。
魅力あるメーカーの家具を販売するのには実店舗が必要です。 その理由を書きました。

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