家具屋、インテリアショップに”実店舗”は必要でしょうか 1 | 名作家具とデザインの話

家具屋、インテリアショップに”実店舗”は必要でしょうか 1

最近はECサイト(ネットショップ)が一般的になり、インテリアショップ開業指南をみたいなので「実店舗なんてコストがかかるだけだし、お勧めしません!」なんてこと記事を読んだことがあります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




確かに実店舗は大変だし、苦労するし、お金もかかるし、不安要素が多すぎます。

でも、実店舗は実店舗の良いところがたくさんあります。

その良いところの一つとして、「実店舗をやっていないと会えない人たちがいる」という単純な理由があります。

これは家具屋、インテリアショップに限ることではありません。

・人を重視する人

・インターネットで買い物しない人

・たまたま通りがかった(そして家具を探していた)

・安心して家具を買いたい人

ほかにも理由はあるのですが、こうした人たちとの出会いは実際に店頭に立っていないとありません。

さらに相手が法人の場合、直接会うのが当然ですので実店舗なりショールームなりが必要です。

個人宅でも、大口となると何度も会って話して提案したりが普通です。

人は直接会ってコミュニケーションをするのが最も有用な手段ですから、やっぱり面と向かうことは良いことです。

私も本当に数多く経験があるのですが、私が提案してくれて気に入ってくれたから買ってくれるということもあるものです。

それに、こと家具インテリアに関してはコーディネートもあるので、いまのところオンライン上でうまくやれません。

私の経験上ですが、リアルを大切にする人は、良い人たちが多いです。いろんな意味でも。

そうした人たちに助られることもあるものです。

その逆もしかり。

実店舗が必要な理由の一つでした。

またいつか別の理由を書きます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告