イームズと民芸品

ご存じイームズハウスの内部です。私が撮影したものじゃないですよ。本です。本。

ロサンゼルスにあるイームズハウスはイームズ夫妻のホームですが通常は内部の見学は通常しておりません。 しかし、特別に内部まで侵入してチャールズの孫に案内してもらった話を書きます。

私が撮影した写真だったらとんでもないことです。隠し撮りですから問題になっちゃいます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




最近現代はわりとシンプルでミニマルなような空間が好まれるような気がしないでもないですが、たくさんの色とオブジェで雑多な空間です。

私はこの空間は好きですよ。これがいい。

どれも民芸品ですね。フォークアートです。
イームズ夫妻は世界中を旅して民芸品やオブジェ的なものを持ち帰ってハウスに飾っていたのですが、その一部がこれらです。

イームズといえば民芸品というぐらいたくさんありますよ。あのイームズハウスバードだって民芸品ですからね。黒い鳥ですよ、あの。

”こけし”だって民芸品ですね。

日本の民芸品の一つ”こけし”が、イームズと結びつきます。 ハーマンミラー米国本社にも飾ってあり、どうしてそうなっているのか書きますね。

我々的に言えば旅先で買ってきたお土産品を部屋に飾っている感じでしょうか。
いや違いますね。

このいろんな意味で真似できない空間が彼らの感性として魅力的に写ります。

このハウス内にあるものは一つ一つの物にストーリーがあると思います。これは何処何処でとか、あれは何々でとか。もしイームズ夫妻が生きていたら話してくれるでしょう。

私たちも自分が所有するものには全てストーリーがあると素敵ですよね。
モノを買うのにもっとエクスペリエンスが必要だと思います。そのほうが豊かな生き方ができるでしょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告