独立して一人で仕事をする良さ 1 | 名作家具とデザインの話

独立して一人で仕事をする良さ 1

独立してたった一人で仕事をしていると大変なことばかりなのですが、良いこともありますよ。

いくつかありまして、そのうちの一つとして、多くの人に会うことが出来るということです。

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企業だとそれぞれ役職や担当があります。普通は自分の仕事に関わる人たちとのお付き合いとなります。

そこに来て私は一人です。そうすると、どんな内容でも自分が担当することになります。

私は営業でもあり、仕入発注担当でもあり、出荷業務担当でもあり、広告宣伝担当でもあり、etc….なんでもです。そして代表でもあるわけです。

だから、メーカーとのお付き合いでも、すべての人と仕事上関わることになるので、必然的にほとんどの人に自分を知ってもらえます。

配送業者さんたちや、施工業者さんたちや、工場の人たちや、雑誌社の人たちや、あげだすときりがないですね、全て自分だけで担当するので、本当に多くの人たちと直接コミュニケーションをとります。

相手にとっても便利なのは、私に話しておけばもうそれでOKなので、手間が少ないでしょう。

普通の会社で代表者に仕事の話をしても、現場の人に伝わらないといけませんし、現場の人だけに話しても決裁権が無いので上長の判断が必要です。

そこに来て一人に話せばそれで良し。便利でしょうね。

それに、どんなに小さな存在でも、私は代表には違いないので、代表者レベルが集まる場に私が居ても良いわけです。

いろんな人と関係しておくのが良いですよ。

長く付き合いが続いていけば、それぞれ担当が変わったり、役職が変わったり、独立したり、転職したりと相手も環境が様々に変わっていきます。

同じ業界内で転職した場合、また声をかけてくれたりしますし、その後も助けられたり、助けたりと何かしたらで関わっていくことでしょう。

一人で仕事をするのは大変ですが、こうした良いところもあるということです。

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