「イームズハウス:より良い暮らしを実現するデザイン」が開催されます。

Gallery A4:展示スケジュール
Gallery A4(ギャラリー エー クワッド)〜 一般の方々から専門家まで「建築」を「愉しめる」ギャラリー

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イベント内容

EAMES HOUSE: DESIGN FOR LIVING
対談「イームズハウスの魅力を語る」

「イームズハウスの魅力」を岸氏のお話しと、
植田氏を交えてお二人の対談で描き出していただきます。

日 時:2019年3月28日(木)18:30 – 20:00
会 場:竹中工務店東京本店1階 Wi²(ワイスクエア)
講 師:岸和郎(建築家)
植田実(編集者)
定 員:100名 要事前申込(先着順)
参加費:無料

EAMES HOUSE: DESIGN FOR LIVING
シンポジウム「チャールズ&レイ・イームズが残したもの」

チャールズ・イームズの孫にあたる両氏をお招きし、
イームズハウスをはじめご夫妻の貴重な遺産を管理されている立場から、
デザイン思想やエピソード等をお話しいただきます。

日 時:2019年5月10日(金)18:30 – 20:00
会 場:竹中工務店東京本店2階Aホール
講 師:イームズ・デメトリアス(イームズ財団理事長)
ルシア・デューイ・アトウッド(イームズ財団・250年プロジェクト担当理事)
定 員:100名 要事前申込(先着順)
参加費:無料

ここまでHPの引用ですので、詳しいことは公式からどうぞ。

講師について解説する必要がありますね。

イームズ・デメトリアス(Eames Demetrios)

(イームズオフィスディレクター、イームズ財団理事長)

ルシア・デューイ・アトウッド(Lucia Dewey Atwood)

イームズ財団250年プロジェクト担当ディレクター、イームズ財団及びイームズオフィス理事)

※またはイームズ・ディメトリアスとルシア・デュウィー:アトウッド

こちらの二名とイームズ夫妻の関係をご存知ない方のために説明します。

【必読】チャールズ・イームズの生涯と詳しい説明
”イームズ”の名前は有名ですが、イームズと検索すると間違った情報や嘘や誤解がある情報がほとんどです。 イームズとはいったどんな人物か、どんなことをしたのか、詳しく正しい情報をお伝えします。 もともとは建築家であり、家具のデザインだけでなく映画撮影までしていました。
レイ・イームズの紹介とその生涯
イームズというとチャールズ・イームズのことを指すことが多く、もしくは「イームズ夫妻」と二人組で紹介されており、レイ・イームズ彼女自身に焦点を当てたストーリーはあまり見ません。 そこで彼女の生涯を書きました。

デメトリアス氏はチャールズ・イームズの娘であるルシア・イームズの息子です。

つまりデメトリアス・イームズ氏はチャールズの孫です。

チャールズ・イームズとレイ・イームズの間に子供はいません。前妻であるキャサリンとチャールズとの娘がルシアです。

アトウッド氏もチャールズの孫娘です。ルシア・イームズには子供が確か4名(3名?)いまして、 そのうちの一人ですが結婚しているのでファミリーネームがイームズでは無くなっています。

デメトリアス・イームズが一番露出が多く、彼が現在のイームズオフィスの代表でもあります。

アトウッド氏はイームズファウンデーションの代表的人物であり、彼女は普段イームズハウスで仕事をしています。

私がイームズハウスを訪問した際に案内をしてもらったのがアトウッド氏です。明朗な方でしたよ。

デメトリアス氏に会ったことはありません。

【憧れのイームズ邸】イームズハウスの内部に入ってきた話
ロサンゼルスにあるイームズハウスはイームズ夫妻のホームですが通常は内部の見学は通常しておりません。 しかし、特別に内部まで侵入してチャールズのひ孫に案内してもらった話を書きます。

デメトリアス氏は様々な場所で講演など活動をしていまして、日本へはたびたび訪問をしています。

アトウッド氏は・・・日本に来たことがあるというのは聞いたことがありません。知らないだけで何度か訪日しているかもしれませんが、こうした公のイベントで登壇するというのは日本で初かもしれません。

珍しい機会ですので興味のある人はぜひご参加ください。

私も5/10はもうすでに応募をしましたので行くつもりです。現地で会ったら宜しくどうぞ。

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