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イームズハウスバードのウォールナットが発売

イームズハウスバード ウォールナット

– Eames House Bird –

デザイナー:UNKNOWN (Vitra)

2018年にドイツのヴィトラ(Vitra)社から新発売したイームズハウスバードのウォールナット仕様です。

木目が羽の模様のようにみえる重厚さのある存在感を醸し出しています。

価格は2018年現在¥32,000(税別)です。

 

イームズハウスバードの説明とオリジナルと模倣品について
イームズハウスに飾ってある有名な黒い鳥。それがヴィトラ社が製品化したイームズハウスバードです。 しかし模造品が大量にあります。リプロダクト?ジェネリック?おかしいですね、ありえない存在です。

 

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木目が美しいハウスバード

イームズハウスバードのウォールナット

このウォールナット(Walnut)素材のイームズハウスバードはオリジナルには存在しません。

 

そもそもこのバードはイームズ夫妻がデザインしたものではなりません。

旅好きなイームズ夫妻が各地を巡っては民芸品を持って帰って集めていてた中の一つがこの木の鳥です。

イームズハウスのリビングの真ん中に鎮座していたり、キャッチーな見た目だったのでワイヤーチェアの広告に使っていたりとしていたことからイームズファンの間では兼ねてから興味が惹かれていたものでした。

それをヴィトラ社が製品として2007年に発売をしたものです。

 

私はイームズハウス内部に案内してもらった時にオリジナルのイームズハウスバードを見せてもらっており、その現物を見た時の感動が残っています。

 

【憧れのイームズ邸】イームズハウスの内部に入ってきた話
ロサンゼルスにあるイームズハウスはイームズ夫妻のホームですが通常は内部の見学は通常しておりません。 しかし、特別に内部まで侵入してチャールズのひ孫に案内してもらった話を書きます。

 

ウォールナットの本体はオリジナルを踏襲せず、新たなラインナップとして製品化されたものです。

その前に2017年にはイームズハウスバードのホワイトが限定色として発売されており、2015年には数量限定でゴールドのイームズハウスバードもありました。

 

おそらくですが今後もカラーのラインナップは増えていくことでしょう。

 

模倣品が非常に多いですが、イームズの名前はハーマンミラー社が商標登録をしているため、勝手に使って販売するのは他社の商標を侵害する違法行為です。

意匠権が切れているという説明も意味はありません。リプロダクトやジェネリックは非合法な製品です。

 

【超重要】リプロダクト品、ジェネリック家具は商標権の侵害
リプロダクト家具、ジェネリック家具、デザイナーズ家具といったら模倣品が大量に出回っています。 意匠権が切れている、ライセンスが切れているなどいろんな説明で合法アピールしていますが、実際には商標権の侵害をしているので不正な製品です。 リプロダクトとは何かをよく理解してください。

 

現在品切れが続く人気商品ですが、2019年4月頃には再入荷されます。

 

Vitra ヴィトラ EAMES HOUSE BIRD イームズハウスバード ウォールナット
イームズハウスバードのウォールナット仕様です。 高級感があります。

 

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