2018-07

コラム

他を気にしないほうが良いです

私は自分のお店をやっていますが、他のお店に行くことはほぼありません。 偵察するのが商売のセオリーと思われるかもしれませんが、逆にしないほうが良い結果を生むはずです。 そんな話を書きました。
家具やインテリアやプロダクトの話

GET REALとイームズやハーマンミラー製品の鑑定をするには

オリジナルデザインの価値を伝えるためにハーマンミラー社はゲットリアルキャンペーンを以前から行っています。 その概要にヴィンテージ家具の鑑定について言及もされていますが、日本でハーマンミラー製品、イームズ製品の鑑定や値段までわかるほどの専門の業者は少ないです。そのうちの一人が私です。
名作家具やデザインの話

リゾムデザインのサイドテーブルT-710のストーリー

1950年代のアメリカで爆発的ヒットをしたサイドテーブルがあります。 それはジェンス・リゾムによってデザインされたミニマルながら重厚な作りのテーブルでした。 現在国内では正規復刻もされていますので、その成り立ちも書きました。
名作家具やデザインの話

ネルソンスワッグレッググループ アームチェアのストーリー

特徴的な脚を持ったこのデザインはジョージ・ネルソンにより1954年に生まれました。 スウェージ加工によって作られた彫刻のようなデザインは美しさを感じます。 復刻もされているネルソン傑作チェアです。
家具やインテリアやプロダクトの話

模倣品に気を付けてください

ハーマンミラー社では1962年から”模倣品に気を付けてください”と宣伝をしていました。 イームズチェアやイームズラウンジチェアといった優れた家具には当時からコピー品問題がありました。 現代も続く模倣品問題ですが、北米ではまた事情が違うみたいです。
名作家具やデザインの話

イームズラウンジチェアと壁掛けテレビと未来の光景

50年代に未来のイームズラウンジチェアの光景を予想したイラストが残っています。 壁掛けテレビを使う光景はまだ見ぬ将来を予測しています。 重要なのはそもそもイームズラウンジチェアを使っているということです。
名作家具やデザインの話

カフェや飲食店でよく見かける椅子「Aチェア」

飲食店や商業施設でよく見かけるこの椅子は実は相当古いデザインです。 Aチェアと名付けられたこの椅子は、フランスを代表する家具デザイナーでありさらに家具メーカーTOLIX(トリックス)社の創業者でもあるグザビエ・ポシャールが1934年にデザインしました。
コラム

新幹線の楽しみ方とこだわり

新幹線は移動手段ではあるのですが非日常感があって何度乗っても楽しいものです。 私の新幹線での楽しみやこだわりを書きました。 皆さんもそれぞれこだわりがあるはずです。
店舗の経営や独立関係の話

クレジットカードには意外なメリットがあります

お店をやっているとクレジットカードはよく利用をされます。 利用者はあまり気にしないと思いますが、クレジットカード決済の手数料はお店負担なので商売によっては敬遠されることがあります。しかし、そんなお店としても意外なクレジットカード利用の良さがあります。それに助けられた話を書きました。
家具やインテリアやプロダクトの話

【必読】アーロンチェアで腰痛が治るのか?真相を書きました【誤解を解く】

最近新型のリマスターされた「アーロンチェアリマスタード」も発売した名作アーロンチェアには、”座ると腰痛が治る”という評判がインターネット上では数多く見受けられます。アーロンチェア優れた至高のワークチェアですが、実際に座るだけで腰痛が治るのでしょうか?その真相と販売している側の見解を書きました。
店舗の経営や独立関係の話

お店での販売以外に普段どんな仕事をしているか書いてみます

家具やインテリアを実店舗で販売していますが来店は少ないです。 少なくてもそれはそれで大丈夫で、店売り以外にいろいろな相談や販売があります。 どんなことをやっているか書いてみます。
店舗の経営や独立関係の話

友達価格や知り合い価格についてどうしているか【安くするのは間違い】

自分で仕事や商売をやっていると「友達価格にしてね」や「知り合いだから安くしてよ」といったことを言われたことがあるかもしれません。実際どうしているか、どういった考えをしているかを書きました。
ニュースや新作やイベントの情報

タカタレムノスから建築家・宮 晶子 氏デザインによるカッコー時計「CUCULO FELICE(ククロ フェリーチェ)の発売が開始されます

しあわせな時を刻めるようにと名付けられた ”CUCULO FELICE” は、森の中にひっそりと建つ家のような、あるいは中世の素朴な教会のような佇まいを考えてシルエットがデザインされています。 そして、時計の針はカッコウの尾羽や教会のバラ窓の一部をモチーフにしています。
名作家具やデザインの話

イームズワイヤーベーステーブルの話とスツールにするアイデア

小ぶりなサイズが特徴のこのイームズワイヤーベーステーブル(LTRT)は1950年に発表されました。 1940年後半からイームズ夫妻はワイヤー組みの家具製作をしており、その中でこの日本のお膳のようなデザインの小さなテーブルを作り上げたのです。すき焼きパーティーに使われたり、オットマンやスツールにされたりと万能なデザインです。
ブランドやメーカー

MASTERWAL(マスターウォール)は国産の家具ブランド

マスターウォールのコンセプトは”100年後のアンティーク家具へ”です。 素材としてのウォールナットを突き詰めることで見えるそのインテリアの表情は、普遍的でありながら、時としてドラマティックにも見えます。使う人の人生とともに歴史を重ねながら深みを帯び、100年後の人たちにも愛着を持ってもらえるような家具づくりを目指しています。
ニュースや新作やイベントの情報

タカタレムノスから奈良雄一氏デザインによる電波時計「ROOT(ルート)」が発売されます

「ROOT」は2種類の異なる木材を使用して国内の木工場にてひとつひとつ丁寧に加工された枠体や、シンプルながらフォント、針に特徴を持たせ、視認性を高めた文字盤など細部に渡り丁寧にデザインされた存在感のある大ぶりなサイズは、パーソナルな空間だけにとどまらず公共施設やオフィス、店舗など幅広い場所での利用を想定しています。
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