新幹線の楽しみ方とこだわり

新幹線

こんなタイトルを書いていますが、新幹線に乗車する回数は多くありません。

たぶん過去トータルで・・・東海道新幹線を100回も無いのではないでしょうか。そんなに利用していないですね。

でも「新幹線に乗るならこうする!」という”こだわり”と”楽しみ方”みたいなものがあります。

皆さんもあるんじゃないですか?

新幹線によく乗車するようになったのは独立してからです。

名古屋から東京に行く機会が増えたのでその関係で新幹線に乗る機会が増えました。

独立して最初のころは「仕事で新幹線に乗って東京行くなんてすごいな~」と自分で自分のことを成長したと感じて少し感動していましたが・・・今となっては仕事で新幹線に乗るなんてごく普通のことですよね。もはやただの移動です。まだ何にも自分が出来てもやれてもいない時だったので・・・

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




私が新幹線に乗るときの”こだわり”や”楽しみ方”はこれらです。

指定席は二列席の窓側

基本的に指定席を買うのですが二列席の窓側の切符を購入します。

もちろん700系に乗車しますのでコンセントがある窓側というのは大切なのですが、それより”富士山が見える席”だから二列席の窓側です。

何回新幹線に乗っても何故か富士山は窓から眺めたいものです。雲で見れないことも多いので見れたときは若干テンションが上がります。

突発的に新幹線に乗るときでも、わざと乗車する車両を送らせてでも二列席の窓側に座ります。

時間的に無理な時はまあ諦めますけど。

早朝の乗車は車内で食べる

名古屋駅を朝7時ぐらいに出発する新幹線に乗車することも少なくないです。

そうした時は朝ご飯を食べる時間が無いので車内で食べるのですが、必ず駅のパン屋でサンドイッチ買います。

朝サンドイッチを食べながらコーヒーを飲むのが至福です。

弁当も良いんですけどパン屋のサンドイッチはこういった時ぐらいしか買わないので新鮮で嬉しいです。

グリーン車は乗っても良い

何を隠そう私は乗り物が苦手で閉所もダメです。

朝はかなりの確率でグリーン車に乗ります。当然プラスアルファで予算はかかるのですが、それよりも朝から苦しい思いをする方が嫌です。早朝の万全とはいえない体調の中で満員の場所に居ることや、隣に人がいること自体が苦手なんです。すごく息苦しくなってきて動悸が止まらなくなってきます。

そこを多少のお金で解決できるのならそっちの方が健全ですね。

早朝に関わらず二列席が取れない時にグリーン車を使うことも普通にあります。

帰りの新幹線に乗車する前にキオスクに行く

お菓子のお土産を買うのはもちろんです。お土産をいくつか買っておけば近々で自分のお店にみえたお客さんに渡すこともできます。

それから、ホームの売店に立ち寄ってコーヒーやお菓子を買います。

駅に行く前にコンビニに寄れたとしてわざわざホームで買います。高いのも承知ですが、ホームで買うのが好きなんです。

これが旅感がでて好きです。

帰りはマイルス・デイビス

帰りの新幹線の中ではマイルス・デイビスのアルバム「Kind of Blue」を必ず聴きます。

すっごい落ち着くんです。説明不要ぐらいの超名盤ですね。

理由は、初めて仕事で東京に行った際にたまたま聞いていたアルバムなので、Kind of blueを聴くと仕事の終わりというか、一日に終わりというか、始めて東京で一仕事終えた自分の記憶が少し蘇ることで達成感が生まれるからです。

品川を過ぎたあたりで大きく右にカーブするところで窓から品川方面を見る

すると、遠くに東京タワーが少しだけ見えるんです。

「ああ、東京が離れていく。今日も一日いろんな人に会ったし良い仕事の話も出来た・・・」としんみりします。

これ気づく人は少ないのじゃないでしょうか。かなり首を後ろに回さないと見れませんからね。

名古屋駅についたら歩いて帰る

これは私が名古屋駅から歩いて帰ることが出来る距離に住んでいるから出来る芸当ですが、タクシーは疲れていても使いません。

とぼとぼ歩いて名古屋の街を見ながら帰ると東京との対比になって帰ってきた実感がわきます。

名古屋もずいぶん都会になったものですから、東京駅から比べて比較するのが楽しいです。

そして家についたら窓から名古屋駅を見る

これでしみじみします。

夜中の名古屋駅の風景をマンションから見ることで帰ってきたことを実感します。

そして眠りにつくのが一連の流れ。

以上、新幹線の楽しみとこだわりでした。

新幹線をただの移動とせず、楽しむことが人生を充実させるコツかもしれませんね。

みなさんもそれぞれのこだわりがあるはずです。なんでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告