イームズドットはレイのドット | 名作家具とデザインの話

イームズドットはレイのドット

昨年ユニクロとSPRZ NYとイームズのコラボアイテムが発売しましたよね。

20世紀のデザイン界に多大な影響を与えたチャールズ・イームズとレイ・イームズの時代を超えて愛されるプロダクトは、より良いクオリティーとデザインを生み出すという信念をもとに、常に工夫と改良が重ねられてきました。彼らのその姿勢は、ユニクロのものづくりに共通する想いでもあることから、今回のコラボレーションが実現しました。

ブランケットやスリッパは彼ら夫妻のテキスタイルを元にして作られています。

その中にあのイームズドットもラインナップにありました。

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イームズドット

eames office HP http://www.eamesoffice.com/the-work/dot-pattern-drawings/

このドットがらはイームズ夫妻を代表するテキスタイルです。

けど正確にはレイ・チャールズのデザインです。

デザインしたのは1949年です。イームズハウスと同年です。

レイ・イームズ、彼女自身に焦点を当てたストーリーを書きます。

それどころかイームズ関連のテキスタイルのほとんどはレイの仕事です。

彼女は画家です。
色彩のセンスも抜群でした。

これはイームズの映画などでも語られていることですが、イームズ夫妻のそれぞれの役割として、色に関する部分はレイに任せていたそうです。

チャールズ曰く「彼女は何でも自分よりうまくできる」と語っていました。

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