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店名や屋号は短い方が良い

店名屋号は短く

突然ですが最近強く思っていることがあります。

それは、店名/屋号は短い方が良いということです。

私のお店もそこそこ長いのですけど、それでいて略しづらい名前なんですよ・・・

 

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短い店名の方が有利

商店

長い名称は繰り返し書くのが大変です。

私がやっているお店の名前はcase study shop NAGOYA(けーすすたでぃしょっぷなごや)というものなんですけど、この名前を何かある度に繰り返し書く羽目になります。

 

普段のメールでも店名を入力しないといけないことが多いですし、銀行でもどこでもなんでも何か記入するときには手書きでこの名称を書きます。

 

まーめんどいですよ。

 

めんどいって書いちゃいましたよ。

 

正直、お客さんもめんどいでしょうね。長いですから。

 

あと覚えてもらいづらくなるんです。これも良くないですね。

覚えてもらえない店名は致命的です。

 

逆に極端に長い名称はそれはそれで話題になって記憶に残ったりします。

”日本で○○な××で美味しい▽▽を手作りする□□屋”みたいな。

 

うちなんかより、もっともっと長い屋号は存在しますが、もっともっと大変でしょうね。

まだうちはマシな長さです。

 

昔は店名は別に長くてもそれはそれで良かったのですが、今はインターネット上で情報発信するのが当たり前ですから、長い店名は情報発信するには不利な部分があります。

なにせ表示される文字数に制限がありますから、長い店名だと店名で表示情報が埋まってしまいます。

 

それに、店名が長いと文字数制限のあるサービスで使いづらいです。

店名だけで文字制限に引っかかってしまうことがありますからね、私の店の名前でも全部入力できないサービスがありました。

 

それなりに長く商売をしていて気づいたのですが店名/屋号は短い方が良いです。

 

私のお店の名前であるcase study shopは私の持ち物ではないので、最初開業時にはその名前を使う前提でNAGOYAを付けましたから他の名称の選択肢はありませんでした。

だけどもし違う店名にする可能性があったのならかなり短い名称をつけたでしょうね。

 

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そのうえcase study shop nagoya NAGOYAは略しにくいのでフルで全部書くしかありません。

「ケーススタディさん」と略されることはたまにありますけどね。

 

ブランド可する名称なら別に長くても構わないとは思います。

長いブランド名で成功している会社は多くありますからね。

 

店名/屋号にするなら短い方が良いという話でした。

 

これから店名を付ける人は気にしてみてください。

 

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