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DREAM(どりーむ)はプロ向けのインテリアデザイン専門誌でした

どりーむ

「DREAM」(ドリーム)は、どりーむ編集局から発刊されていたインテリア専門誌です。

 

1964年に「どりーむ」という名称で創刊され、「美しく心豊かに住まうために」をテーマに国内外のインテリアデザインを紹介するとともに、時代によって変化する日本のインテリアデザインを見続けた歴史ある専門誌でした。

専門的な内容が多くインテリアや家具、設計、デザインなどに関係するプロ向けに好まれていました。

2015年を最後に発売はされていないようです。

 

インテリア誌 DREAM
DREAM. DREAM EDITORIAL OFFICE All rights reserved.

 

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昭和からインテリアトレンドを見続けるインテリア誌

並べたどりーむ

いま私が自分のお店を広くするために掃除をしており、スペースも広くなったことで久々に裏に眠っていたDREAMのバックナンバーを出して並べてみました。

1964年という古さからデザインを追い続けている歴史ある情報誌として愛されてきましたよ。

家具やインテリア、アパレルから設計建築関係まで広い分野で購入されていました。

 

たくさんのどりーむ

今から見ても興味深い特注ばかりで、ページ数は薄いのですが内容は濃いです。

奇をてらわないページレイアウトは写真と情報だけを集めた資料としても分かりやすいです。

 

見たこと無いインテリアトレンド

一般的なインテリア誌では見られないコアな内容がたくさんです。

私も全然見たこともない家具やインテリアが紹介されていたり、聞いたこともない情報があるのは読んでいて楽しいです。

 

昔の記事

90年代からしかバックナンバーはありませんが、それでも当時の最新情報を見るのお面白いです。

うわー、この時はこんな風に紹介されていたんですか。

チャールズ・イームズの孫のイームズ・ディミトリアスが若い。

 

[イームズハウス:より良い暮らしを実現するデザイン]に行ってきました
竹中工務店が運営するギャラリーエークワッドにてイームズハウスに焦点を当てた貴重な展示が行われています。 その模様と感想、そしてイームズの孫によるシンポジウムの話も書きました。

 

どりーむの表紙

内容全く覚えていませんしまた読み直しましょうかね。

というか多分ほとんど読んでないと思います。何せ大量にバックナンバーがあるので・・・

もう表紙だけで内容が気になる。

 

2015年で刊行は終わっている様なのですが事情は私も知りません。

ただ、このDREAMは1964年から編集長が同一人物なんですよ。

だからか古くさいフォーマットのまま刊行されていたのですが、ぶれずにひたすらに日本のインテリア事情に時代を超えても目を向け続けた内容となっており、それがまたプロには受けるんですよね。

さすがに年齢も年齢でしょうから辞めたのかもしれませんね。

 

DREAMは普通にはもう買えませんから、古本屋なりなにかなりで探してみてください。

何処かにあれば手に入れておくと良いですよ。

私は1964年からのバックナンバーが欲しいです。探したい。

 

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