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バイク(自動二輪)通勤のメリットとデメリット

バイク通勤

最近はコロナウイルスの問題により通勤に自転車を使う人も増えたそうです。

混雑する交通機関を避けてのことでしょうね。

しかし自転車で通勤できないほどの距離となると車通勤が一般的ですが、勤務先が街中だと駐車場が会社にないことで車を有料駐車場に停めることになりコストがかかります。

車代 + ガソリン代 + 駐車場代ですので、すべて会社が負担してくれたら良いですがそうじゃないと割高です。

また通勤時間帯は渋滞が起きることで公共交通機関より通勤時間がかかることもあります。

 

そこでバイク(自動二輪)通勤を考える人も出てくるでしょうね。

 

さて、ここで2年間ほどバイクで通勤をしていたことがある私が、バイク通勤のメリットとデメリットをお伝えします。

 

まずバイクと一口に言っても種類がいくつもあります。

中型、大型、原付と排気量の違いに、スポーツ、アメリカン、ビッグスクーターなどなど。

原付は制限速度が30kmのため長距離の通勤には向きません。時間がかかりすぎます。

 

となると、それなりの距離、数十キロ離れた場所だと125cc以上の排気量が現実的でしょう。

ということで中型、大型のバイクで通勤した場合で書いていきます。

 

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バイク通勤のメリット

 

メリットとデメリットをそれぞれ書きます。

内容は私見によるものもあるためご了承ください。

 

バイクは車に比べて燃費が良いです。

いろいろなバイク

機種によりますが125ccの原付2種で乗れるバイクでカタログスペックの燃費が1ℓ/50~60㎞以上です。

これだったら通勤で一日1リットルも使わないこともあります。低燃費。

 

250cc ~ 400ccのバイクでカタログスペックの燃費が1ℓ/20~50㎞です

このクラスで1ℓ/20km近いと燃費が悪い方ですので、通勤を考えてバイクを買うようなら30km~40km以上は欲しいですね。

実際に走行するとカタログスペックより燃費は落ちますから。

 

スーパーカブ

原付クラスの話になりますが、ホンダのスーパーカブなんてカタログスペックの燃費が1ℓ/100kmを超えますからね。(実際の燃費はだいたい60kmぐらい)

ガソリン代がものすごく節約できます。そのうえ壊れないし車検もない。制限速度が30kmじゃなければ最強です。

 

401cc以上の大型クラスは普通に1ℓ/20kmを切りますから、通勤用として大型バイクを選ぶと結構燃費が悪いです。

 

・・・しかし中型以上のサイズの燃費だと昨今のハイブリッドカーの方が燃費が良いかもしれませんが、税金や車体維持にかかるコストは格段にバイクは下がります。

 

駐車場代がかからない

アメリカンバイク

場所によりますが、街中の自転車駐輪スペースに普通にバイクを停めて良い場所があります。

探せばですけどね。

無くても一日100円とかで自転車と並べてロックするスペースもあるものです。

バイク専用の駐車場も探すとありますよ。車に比べて安いです。

 

ただ高額なバイクだと傷をつけられたり盗難されたりするかもしれないので、通勤用に使うのならそこは気を付けたほうが良いです。

出勤先に車の駐車場は無くても、バイクぐらい駐輪できるスペースがあればそれでOKですね。

 

渋滞に巻き込まれない

渋滞

道路上で車の脇をすり抜けることは推奨しません。

私も渋滞で止まっている車の脇をすり抜けて運転する行為は危険だと考えますからやりません。

 

そうではなくて、渋滞にはまった時も、そのまま路肩やわき道に進路変更をすることができるのが強いです。

車だと渋滞にはまったらもう前も後ろも動けません。

バイクだと細い道だろうがサッと進路変更をして別の道を選ぶことができます。

 

車より通勤時間が短い

 

これは私の経験にもよるものですが、車よりバイクの方が移動が速いです。

当然、制限速度は守ります。

 

でもバイクは車に比べて軽いですし加速が良いので停車時からの立ち上がりが早くすぐに道路の制限マックス速度に到達します。

だから車だったら次の信号まで制限速度で走ったら赤になってしまう場合でも、加速が良いバイクなら赤になる前に通り過ぎれるんです。

まあ細かい差ですけどね。

 

単純に楽しい

バイクに乗る人

バイクは楽しいです。走っていて気持ちが良いです。

風を感じてエンジンの鼓動を感じて走るのはワクワクします。

退屈な通勤が一気に楽しい瞬間に変わりますし、スリルもあるので非日常を味わうことができます。

スリルがあっちゃいけないんですけどね

 

バイクのデメリット

 

けっこう多いです・・・

 

雨が降ったらハードモード

雨

バイクは生身が露出していますから雨が降ったらそのまま濡れるしかないです。

根本的に雨が降る日はバイクに乗らないという選択が必要です。

途中で降ってくるのが困るんですよね・・・

もうそうなったらしょうがないので濡れて帰るのみです。

 

マンホールで滑る

濡れた路面のマンホールの蓋なんかマジで危ないですからね。滑る滑る。

白線ですら滑ります。

 

ヘルメットをかぶるので髪の毛がぺったんこになる

ヘルメットをかぶった人

髪の毛をセットしても意味がないです。ぺったりします。

髪形に気を使っている人はヘルメットはご法度でしょうからバイク自体の選択肢が無くなるでしょう。

 

私はバイク通勤をしていた時はハットを被って過ごしていました。

自営業なので問題ないですが、会社員とかだったら注意されますよね。

 

バギー

バギーやトライク(3輪車)はヘルメットがいりませんよ。

けど駐車スペースが車と一緒です。というか基本的に車ですよ。

それでいて雨風に弱いという。

 

地肌に直接風を浴びる

暴風雨

長距離の運転から降りると髪の毛や肌がなんかベタつくんですよ。

排気ガスとかなんかそんなのの影響でしょうね。

あとヘルメットもシールドが無いと顔面に虫が当たりまくります。

そして服にも虫がつきまくる・・・

 

服装はバイク用にしないといけない

ロードレース

転倒時のためにもバイク用の服装や靴を履くべきです。

夏場とか半袖短パンでビーサンという人もいますけど危ないです。

スーツを着たら別に大丈夫ではありますが、革靴で運転は出来なくはないですけど機種によってはクラッチが難しいです。ロータリー式のクラッチなら革靴でも大丈夫ですね。

 

会社に到着したら着替えるのが良いですかね。

 

夏は地獄

太陽

夏場の日中は日差しがもろに当たって死ぬほど暑いです。

走行中は風が当たるのでまだマシですが、赤信号で停車すると周りの車の排気ガスやら何やらでとんでもないことになります。

直射日光で日焼けもすごいです。汗だくですよ。

 

けど夏の夜はバイクで走るには最高ですよ。

 

冬も地獄

冬

死ぬほど寒いです。

沖縄とか暖かい地域なら冬でも良いかもしれませんが、冬に最低気温が0℃に近づくような場所だとバイク走行は苦行も苦行です。

特に夜は太陽もなく体感温度といったらエベレストにいるようなものでしょう。

 

氷点下のなか30km以上の距離を私は毎日バイクに乗って通勤をしていましたけど、手足が凍り付きそうになります。身体も尋常じゃなく寒いです。

顔に風が当たるようなら鼻がもげそうになりますよ。

 

ただ、防寒対策をしっかりすれば実は真冬でも意外と大丈夫だったりします。

それこそ過剰なぐらいの防寒対策さえすればですけどね。冬山に上るぐらいの格好だったらいけます。

 

けど冬場のツーリングは空気が澄んでいてそれはそれで良いです。雨も少ないですしね。

 

事故をしたら致命的

事故

そうですね、バイクは事故をしたときに生身が路上に放り出されるため危険です。

だから”絶対に事故をしない!”というような運転をするべきです。

それでも避けられない事故はありますから装備はしっかりしましょう。

 

バイクは危険と言われるのはこの為ですが、バイクが危険というより、バイクを見たら車で煽ってくる馬鹿野郎がいることが危険なんです。

マジでバイクに乗っているというだけで車で幅寄せしてくるどうしようもない奴らがいますからね。

 

それからバイクは他の車の運転席からは小さいので見逃されやすく車線変更で巻き込まれやすいです。

 

だからバイクを乗る人は車の死角を理解したうえで、そういったコースは通らないようにします。

私も絶対に車の運転席から見た際の死角には入らないようにしていました。

 

それにしてもバイクはデメリットが多い気もしますね。

だからバイクは楽しさ重視で乗るのが良いのではないでしょうか。

 

興味があったらバイク通勤やってみてください。

 

ちなみに私が真冬に凍えながらでも長距離のバイク通勤をどうしてしていたかというと、単純にまったくお金が無かったからです。

独立開業当初はお金がなさ過ぎて所有していた中型バイクに千円づつガソリンを入れて何とか通勤をしていました。今となっては笑い話ですね。

その時は『千円入れたから4日は通勤できる・・・!』とか考えながら通勤していました。

だから通勤代はすごく安く済みます。

けどものすごい大変で疲れますよ。

今思うとよくやっていたなとしみじみします。人間の体力の限界を超えていました。

 

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