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アンダーカバーとケーススタディショップのコラボ家具「エレファントテーブル」

アンダーカバーとケーススタディショップのコラボエレファントテーブル

Elephant Table with Magazine Rack

UNDER COVER × case study shop

 

動物の象をモチーフにしたこのエレファントテーブル・ウィズ・マガジンラックは、アパレルブランド「UNDER COVER(アンダーカバー)」と「case study shop (ケーススタディショップ)」がコラボレーションをして2000年に期間限定で発売されました。

同時期にラグも発売されており、大人気のうちに発売を終了しました。

いまとなっては語り草ともなっている逸品です。

 

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アンダーカバーのエレファントテーブルがこれのことです

実物のエレファントテーブル

ミッドセンチュリーモダンが得意なcase study shopであり、当時のアンダーカバーもミッドセンチュリー期の名作家具をコレクトしていたことで成形合板(プライウッド)を使ったエレファントをプロダクトすることになったそうです。

モチーフとしているのはイームズエレファントですね。

 

イームズプライウッドエレファントが発売されるのとエレファントのストーリー
ヴィトラ社からイームズプライウッドエレファントが新発売されます。 そもそもこのプライウッドエレファントはイームズにとってどんな製品なのでしょうか。 エレファントのストーリーを書きました。

 

このエレファントは当時製品化はされておらず、資料の中だけの伝説的なデザインでした。

 

これを独自の解釈で実用的なものへと変えたのがエレファントテーブル・ウィズ・マガジンラックです。

製造は成形合板が得意なサイトーウッドです。

よく見ると当時サイトーウッドにcase study shopが別注して製造をしていたマガジンラックのパーツを象の鼻に見立ててデザインしています。

 

ファッショナブルで使い勝手も良く、アンダーカバーとのコレボレーションということもあり、いまだに問い合わせがあることもある素晴らしい家具です。

当時の販売価格は忘れました。三万五千円でしたっけ?

今となっては夢のプロダクトですね。

 

手放す人がほとんどいないので中古市場で見かけることはほとんどありません。

どうしても欲しい人はどうにかして探してください。

 

最近はテレワーク需要により私もそっち方面の情報発信だけで終わっていたので、たまには読んでも興味を持ってもらえそうな家具話をしないといけませんね。

ということでこんな家具が昔はあったんですよ。

 

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