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フランコ・アルビニによるミニマリズムによるエレガントな名作家具「アルビニデスク」

AlbiniDesk

– Albini Desk –

デザイナー:Franco Albini (フランコ・アルビニ)

 

金属、ガラス、木材、この3つの素材を組み合わせ、無駄をそぎ落とした美しいこのデスクはイタリアのデザイナー「フランコ・アルビニ」によって1928年にデザインされました。

後に製品化されたときにデザイナーの名前がつく代表作ともなった名作家具です。

 

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ミニマリズムのエレガントさを感じるデスク

フランコ・アルビニは1929年にミラノ工科大学を卒業後、建築家ジオ・ポンティのスタジオで働き始めました。

1930年には自身のスタジオを開設し、イタリアの伝統工芸とモダンデザインを融合させたミニマリストの美学に基づいたエレガントなデザインをいくつも世に残しました。

 

世界的デザイン雑誌ドムスの創刊者でもある建築家「ジオ・ポンティ」
建築家でもあり名作家具「スーパーレジェーラ」をデザインしたジオ・ポンティは有名雑誌ドムスの創刊者でもあります。 デザインの申し子のような彼の仕事とストーリーを書きました。

 

そんなフランコが1928年にはこのアルビニデスクをデザインをしていたようです。

 

ガラス、スチール、木材という異素材の組み合わせはバウハウスデザインにも通じるようなシリアスかつ画期的なデザインとなっています。

デスクとしての不必要な部分を削っていくことで出来上がったようなデザインは、空間に浮かぶような洗練されたフォルムです。

 

ただこのアルビニデスクが製品化したのは1949年説と1958年説があります。

いずれにしても製品化をしたのは米国のKnoll(ノル)社です。

どういった経緯でそうなったか私は知りませんが、当時のノル社はミース・ファン・デル・ローエすでに参加をしており、ヨーロピアンデザインを取り入れていました。そもそもノル社の創業者であるハンス・ノルはドイツ人ですし。

 

フランコ・アルビニと言えばcassina(カッシーナ)社の印象が強いですが、アルビニデスクに関しては現在もノル社が引き続き製造販売をしています。

 

あと木製天板仕様も存在します。

これは・・・製品となったものでしょうかね・・・?

 

今回ここで私がアルビニデスクを取り上げているのに、実はあんまり知識がないながらも書いています。曖昧なのはすいません。

ただ私が好きなデザインのデスクなんです。

1920年代とは思えないほどスマートで繊細なデザインは見ていて気持ちが良いです。

高級感もすごいですしね。

デカく重厚では無いのに一目で高級だということがわかる優れた構成です。

 

ずいぶん前に一度だけ納品したことがありますね。

その時の写真ですが・・・確か・・・自分のお店を開業したすぐの頃だった記憶があります。

ガラス天板は気を使うんですよ。

でも座って使う分には何も問題はありません。

イームズアルミナムグループチェアはハーマンミラー社のものですが自然と相性が良いです。

 

名作椅子イームズアルミナムグループチェアのストーリー
エグゼクティブなチェアとして愛されるイームズアルミナムグループチェアはもとは”とある邸宅”のためにデザインされたことから製品化されたものです。 イームズデザインの最上級オフィスシーティングとして現在も最前線に立っています。

 

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