カメラはペンタックスのK-50を使っているのと電池式のカメラの感想

風景

私が撮影する写真をいろんな人によく褒めてもらえます。嬉しい限りです。

どんなカメラを使っているか聞かれますが、タイトルの通りペンタックスの「K-50」を使っています。

ペンタックスリコーイメージングは6月13日、防塵・防滴構造のデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-50」を7月5日に発売すると発表した。

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K-50

2013年に初めて一眼レフカメラを買いに行ったのですが、その時に新発売になっていたエントリーモデルだったのと、防塵防滴というところに惹かれてこの「K-50」を購入しました。私は手荒に使うからです。

それに白いボディのカメラが良かったのがばっちりでした。

レンズは標準の18-55mmを使っていまして、そのまま5年以上同じカメラを使い続けているわけです。

だから全然新作のカメラでもないですし高級なカメラを使っているわけでもありません。写真を撮るときは常に角度や被写界深度などを気にして撮っています。

K-50は使いやすくて初心者にお勧めできますよ。私の普段使っていて特に困ることはありませんし簡単操作で良い物です。シャッター音が結構大きいのは人によって好みが別れるかもしれません。

あ、一つ気になることがありますね。

このK-50は単三電池式の一眼レフカメラです。単三電池を4本使用します。

私はこれが当時は逆にメリットだと思って購入しました。

なぜなら、もしどこかで充電が無くなっても、電池式ならコンビニなどでも単三電池を買ってくればすぐに使えるようになるから便利だと思ったからです。

今でも電池式の一眼レフのカメラは他のメーカーからもありますよね?

実際に電池式のカメラは使用感がどうなのか気になりますか?

じゃあ書きますね。

実際に5年以上電池式の一眼レフカメラを使っていた感想はですね、「電池が無くなるのが早すぎる」そして「緊急で電池が必要な場面で買う場所は無い」です。

市販の使いきりの単三電池を使ったら国産メーカー品でもそう長い時間使うことはできません。シャッターを切りまくると早いものです。特にピント合わせに電池を最も消費するようです。その度に単三電池を買うことを考えるとランニングコストが気になります。

エネループなど充電式の電池は必須ですね。100円で8本買える激安単三電池も使って見たことがあるのでけど、これは一瞬で電池が無くなります。10枚撮影したぐらいで電池切れになったことがあります。

それから旅先にカメラを持って行くと、肝心な場面で電池切れした際に市販の単三電池が使えるのは確かに便利そうですが、そんな場所にいる時点で近くにお店は無いと思ったほうが良いです。

実際に、私も米国旅行をしているときに電池が切れたのでどうにかしたかったのですが全然電池を買う場所が無かったんです。結局電池切れで困ったという・・・

だから電池式は別段メリットではない気がします。

かといって充電しか出来ないカメラだとバッテリー切れによって完全にどうしようもなくなる可能性もあるので、そちらに比べたら良いかもしれませんね。

電池式のカメラを使うのなら充電式の電池を使いましょう。予備も持ち歩くのが健全です。

しかし一眼レフカメラを触っていると本当に良いレンズが欲しくなりますね・・・欲が出ると止まらなくなりそうです。

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