ブログは”書く”ことで覚えられるから記憶するのにお薦めです

たくさんの書籍

ほとんど毎日このブログとあっちのブログ(私のお店のブログ)を両方書いているのですが、ご想像のとおり本当に大変です。

書くのに時間がかかりすぎるので一日のうちでブログを書いている時間が数時間はあります。長い時で10時間以上書いているときもあります。

資料を引っ張り出して細かく情報を書くとなると、その資料探しから裏付けまでどれだけ時間があっても足りません。

ですが、ブログを書くのには”記憶”に関わる大きな理由があるので続けています。

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特に私のお店のブログの方についてですが、ブログを書く意味は基本的には宣伝です。

ブログを書くことで誰かが見つけてくれるかもしれませんし、面白いと思ってもらいファンが出来るかもしれません。そこから売り上げに繋がることもあるものです。

あと、ブログを書くことでお客さんたちに親しみを持ってもらえることも大切です。

だからブログは書いたほうが良いのですが、忙しい人たちほどブログを書く時間がとれないので書かないかもしれません。

ブログを書かなくても売り上げがとれる人達には必要ないのかもしれませんね。既に知名度もあり既得が出来上がっている人達には無縁です。日々の仕事で手いっぱい。

でも別に私も暇だからブログを書いているわけではなくて、隠れた大きな理由があるからブログを書き続けています。

それはブログを書くことで、書いた内容が覚えられるからです。

文章にして考えながら書くことで頭に入ります。

情報や知識が頭に入って理解をしていないと文章にして書けませんからね。

情報をインプットするだけではなく、アウトプットすることで真に覚えられるということです。

よく言うじゃないですか、「人に教えると自分も覚えられる」と。

そういうことなんです。

そのアウトプットの場がブログなんです。

ブログじゃなくても良さそうなものですが、しかしただ誰にも見せずに日々文章を書いてもモチベーションが続きませんから、誰かに発信することでそれが糧となり続けられることが出来ます。

一石二鳥じゃないですか?

だからブログを書くということは、自分にとっての記憶の場所でもあります。

直接的に私の仕事に関係が無い家具やインテリアの情報でもブログに書くのはそういった理由ですね。皆さんに知ってもらいたい情報だから書くのと同時に、自分にとっても覚えておきたい内容だからです。

それに、書いておけば後で思いだせなかったときにもデータベース代わりに使えます。

少なくともその情報を書いたことを覚えておけばブログの検索窓からキーワードを入れて過去の情報を見つけ出すことが出来ます。

もしいろいろ覚えられないという人、もしくは私のように一から新たな業界に挑むという人は、日々ブログを書いて覚えるということをお薦めしますよ。

アウトプットは大切です。

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