実店舗の意味がない | 名作家具とデザインの話

実店舗の意味がない

私はインターネットでショッピングをしないので何か必要なものがあれば実店舗まで買いに行きます。普通に取り寄せとかしてもらったりとかします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




理由は簡単です。”必要なものや欲しいものは現物を見て、説明を受けて買いたい”からです。

そこでネットショップの価格とかは見ませんし、見たとしても多少の価格差があろうが気にしません。現物を見て説明を受けるだけでも価値がありますから、その価値への対価と考えています。

でもですね、お店の店員ってぜんっぜん!詳しくないですよね。

本当に知識が無いし提案もないし、カタログに書いてあるぐらいのことしか話せないんですよ。

それに柔軟性もないですし、優れていると思う店員は本当に少ないです。※もちろん素晴らしい人は居ます。

そりゃあこれでは実店舗に価値が置かれませんよ。

これは現在の家具屋・インテリアショップにも言えることですけどね。

リアル店舗の売上不振の原因はネットショップの台頭もあるのですが、単純にお店としてレベルが低いからかなとも感じます。

過去は、ただ実店舗を作って販売していればそれだけで売れた時代でした。欲しいからには近くのお店に行くなりしないと手に入らない時代でしたから。嫌なお店でも行くしかない。

しかし現在はインターネットの発達により、消費者も情報を得られる手段が格段に増えることでお店の選択が行われるようになりました。

そうして「良いと思わないお店では買わない、他で買うから。」ということが当然のようにされるようになったわけです。

それなのに、ただ展示してただ店員を立たせておくだけの実店舗が今も多く存在します。

だから余計に「どうせ実店舗に行っても買わないよね、ショールーミングする場所でしょ」という価値にしかならなくない人が増えるんです。実店舗に価値のある人が居ないから気を使う必要性すらなくなるのでしょう。

モラル無き人が増える原因は己にあるという考えも必要ですね。

これからの社会、実店舗は価値のある存在としてやっていく必要があります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告