イームズハウスとユーカリの木

イームズハウス(CASE STUDY HOUSE #8)ですね、側面から。

左に見える大きな躍動感のある木はユーカリです。

ロサンゼルスにあるイームズハウスはイームズ夫妻のホームですが通常は内部の見学は通常しておりません。 しかし、特別に内部まで侵入してチャールズの孫に案内してもらった話を書きます。

もともとイームズハウスは、現在のこの場所に建てる予定は無かったんです。

この写真で説明すると、もっと左奥の現在の庭の部分に建てる予定だったんです。その方が崖に近くなり、海を見渡しやすいからです。

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そこをチャールズが、このユーカリの木を活かしたい!という気持ちになり、側面に建てることになったんです。

”イームズ”の名前は有名ですが、イームズと検索すると間違った情報や嘘や誤解がある情報がほとんどです。 イームズとはいったどんな人物か、どんなことをしたのか、詳しく正しい情報をお伝えします。 もともとは建築家であり、家具のデザインだけでなく映画撮影までしていました。

で、60年以上も経ったいま、ものすごくユーカリが成長してこの巨大さです。

もはやイームズハウスを隠しつつあります。

もしこの木が邪魔だなって思った人は、こういったエピソードがあるということを知ってもらいたいです。

だから伐採などはしません。ハウスとセットでイームズハウスです。このユーカリは。

植物も楽しむのが正しい見学ですよ、ロサンゼルスのイームズハウス現地では。

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