家具インテリアショップはどうしてアロマを売るのか

インテリアショップや家具屋はどうしてアロマオイルやデュフューザーやキャンドルといったような香りがするアイテムを販売するかわかりますか?

それも、最近では特に多くの店舗で当たり前のように販売をして、新規のメーカーもどんどん出てきています。

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快適な空間づくりに必要だからというのは、確かに答えとして合っているのですが、もう一つ大きな理由があります。

それは、使ったら無くなるアイテムだからです。

家具インテリアは、一度販売をしたら同じものを買い直すことは珍しいです。

私のように良い家具を販売していればいるほど頑丈ですので、基本的に家具を揃えてしまったら終了です。

お客さん自身も、お店に行っても買うものが無いよね・・・となってしまいます。

そこでお部屋にプラスアルファのアイテムを販売するのですが、時計やオブジェも消えてなくなりません。

だからキャンドルやフレグランスといった香りアイテムが販売する側には好まれます。

そこそこの価格で、短期間で消耗してくれて、無くなるとまた買いに来てくれます。場所も取らず、量産コストも極端に安く、良いことづくめですね。売る側にとっては。

アロマもデュフューザーも本体を買ってもらった後は、専用のオイルじゃないとダメですよって案内します。

プリンターのインクみたいなものですよ。消耗品で稼ぐ。

そういった理由です。

今となっては香り系のアイテムを販売するのが当たり前になりましたね。

10年ぐらい前でもまだあまりなかったと記憶していますので、急に増えましたね。

売る側として、販売したものがすぐに消えてなくなって、また買い直してくれるのが最も理想の稼げるものですから。

ちなみに私は香り系のアイテムは販売していません。

これをするには、ある程度気軽に入りやすいお店じゃないと。

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