コンピューターハウスオブカードとは | 名作家具とデザインの話

コンピューターハウスオブカードとは

イームズハウスオブカードには特別バージョンが存在します。

イームズのカードをモチーフにした玩具が存在します。 今となってはオブジェとして使えると、昔は大人も夢中になったというアイテムです。

1970年大阪万博のIBMパビリオン限定版があるんですよ。

http://www.eamesoffice.com/the-work/computer-house-of-cards/

それがこのコンピューターハウスオブカード(COMPUTER HOUSE OF CARDS)です。

大阪万博の説明は不要なぐらいでしょう。

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いろいろ伝説的な催しです。行けた人は良かったですね。

家具インテリア的にも著名なデザイナーが参加しており、非常に優れたパビリオンばかりでした。

私当時-14歳ですから、前世で行っているかもしれません。前世が人間だったら。そもそも前世があったら、

IBMパビリオンのゲスト用のお土産だったそうです。
ゲストというのがちょっと曖昧でいまいちわかりません。招待客とか特別な人なのか、訪問者という意味なのか。売り物なのか。

皆さんの実家に眠っているかもしれませんよ、これ。もしかしたらですよ。

当時のことは当時行った人に話を聞いてください。

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