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日本のスペースエイジを代表する人気時計「ルミタイム」

ルミタイムのゴブレット

LUMITIME

田村電機

 

日本のスペースエイジを代表するとも言える時計がこちらです。

1970年代に田村電機から発売されたこのルミタイムはヴィンテージ市場で隠れた人気アイテムです。

 

 

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70年代に流行ったネオンライトクロック

ルミタイムがいくつも

ルミタイムとは1970年代に田村電気から発売されていたネオンライト時計です。

古い時計なので実家などで見たことがある人がいるかもしれません。

掛け時計、置時計、ラジオ付きなど様々な形が存在しました。

 

ルミタイムのアップ

一見すると液晶のデジタルクロックですが時代的にそうではなく、ネオン球を使用して時刻を光らせています。

内部を分解してみると、歯車でモーターを回してネオン表示を変えるという手法をとっています。

写真ではわかりませんが実物は光がチラチラと瞬いています。

動画はあるのですがアップロードする上限を超えていたので諦めました。一旦youtubeとかにアップし無いといかんですね。時間が出来たらやります。

 

ルミタイムの背面

電源はすべてコンセントからです。壁掛け時計タイプもコンセントのため設置場所を考えないといけません。この時代は電池ではなくコンセントは普通でした。

ちなみに「ジーーーー」と小さな作動音が鳴ります。電池だと電力が足りないかもしれませんね。

 

ルミタイム壁掛け

これはわりと珍しい形の壁掛け時計タイプです。

ルミタイムの壁掛け時計が珍しい訳ではなく、プラボディの楕円形はほとんど見かけないと思います。

こうしてぼや~っと光る様が見ていてなんだか落ち着きますよ。右側で花みたいのがグルグル回っているのが面白いです。

 

底面

古いものなので動作している物が少なく、状態の良い個体があると求める人は多いはずです。

ルミタイムは日本のヴィンテージクロックの中では人気が高いので興味がある人は探してみてください。

実家の押し入れの奥とかに眠っているかもしれませんよ。

 

ちなみに、”lumi”はエスペラント語で”光っている”を意味しますので、おそらくここからLUMITIMEと名付けられたのだと想像します。

つまり”光っている時間”という意味です。

 

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