アノニマスな有名ヴィンテージ照明「ストリングスランプ」

ストリングスランプ

私は名作家具だけが好きな人に思われるかもしれませんが、基本的に家具自体が好きなので何でも興味があります。

もともとヴィンテージ家具からこの世界に入りましたしヴィンテージ家具も好きです。

その中で写真のこのストリングスランプ(Strings Lamp)と呼ばれるヴィンテージ照明は好みです。

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レアなヴィンテージ照明

照明のアップ

正式名称があるわけではないのですが、こういった糸状で構成されたデザインの照明をストリングスランプと呼びます。特定のメーカーや商品のことを指す名称ではありません。

ストリングスランプにはデザイナーがいるわけでもなく、オリジナルメーカーがあるのかもよく分からないです。

世間的な知名度はほぼないですが、ヴィンテージ界隈では有名ですし人気があります。

私も昔いろいろ調べて情報を得たはずなのですがまったく記憶から抜けてしまっています。

確か1960~70年代の主にアメリカで流行った?照明みたいで、形やカラーのバリエーションがいくつも存在します。アノニマスデザインのようなもので、いつのまにやら様々な形の照明が生み出されていったのだと想像します。

ストリングスランプ

素材は糸とプラスチックだけです。上手く幾何学模様を作り上げることで、特徴的な広がりのあるデザインとなっています。

今では珍しい照明なのでそれなりの高値で取引がされています。

この照明は格好良いんですよね。なかなか見ないのですが、見かけたら手に入れるようにしています。そして全部お客さんに販売しますので手元には一つも残っていません。

でもここのところは全く用意できていません。

これこそ新品では手に入らないデザインです。ヴィンテージならではの魅力ですね。

もしどこかで見かけたら値段次第ですが手に入れておくと良いですよ。

年々高額になっていっていますし、先述の通り日本ではめっきりレアな照明として認識されています。

著名デザイナーの照明じゃなくても格好良い照明というものはあるものです。

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