今までにない営業電話の話 – お客さんのフリをする編-

営業電話

お店をやっているといろいろな営業電話があるじゃないですか。

SEO対策、集客ツール、電話回線から不動産まで様々です。

最近は大体こんな感じじゃないですか?

営業「お世話になっております、○○です。××の件でお電話いたしました、代表の方に変わってもらえないでしょうか」※代表ではなく担当者に代わってくださいもあります。

昔と違って電話営業のガードが固くなったので言いまわしを考えたうえでこうしたんでしょうね。お世話になっていないのに。

まずですね、営業だと悟られないようにしている根性が私は好きではありません

最初から営業です!と名乗ってくれた方が良いですよ。隠すということは後ろめたいということです。

だいたいですね、電話に出た相手を無視して”代表に代われ”なんてひどいですよ。”電話に出たお前に用はない”って言っているんですから。失礼すぎる。

そういえば思いだしたのですが、以前いつものように営業電話がかかってきまして、いつものように「代表者と変わってもらえませんか?」と言われたので、「私が代表なのでそちらも代表に変わってください」と言ったことがあります。

でも変わってくれませんでしたよ。フェアじゃない。

こうした営業電話はますますやりづらくなってきているはずなので、試行錯誤して言い回しを日々考えているのかもしれませんが、先日とうとう私でもひどいなと感じる営業電話がかかってきました。

それはこんな電話でした。

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電話が鳴り私が出る

相手「あのー、オンラインショップを見てお電話しているのですが、」

「はい、ありがとうございます。」

相手「決済はカートから入ればいいんですよね?」

「はい、そうです。なにかわからないことが?」

相手「決済の中に△△が無いのですが、利用できますか?」

「すいません、あいにく△△は導入をしておりませんので利用できません」

相手「△△の利用が出来ると集客にも繋がりますし、決済率も上がると思うのですが?」

「・・・・???・・・!」(ここで察する)

「・・・もしかして△△の営業ですか?」

相手「いや、あのー、営業と言いますか、△△を利用できるように案内をしております□□(会社名)と申しまして」

(と話しだしたので遮って)

私「営業なのに客のふりをしたんですか?なんでこんな回りくどいことをしたんですか?最初から△△の営業だと言えばいいじゃないですか」

相手「いや、その、弊社は~」

と、もごもごしだしたので、すぐに切りました。

いやこれはないですよ。この営業電話は今までにない卑劣さです。

客のふりをすれば話をしてもらえると思ってやっているんですからね。私の察知が早かったのですぐに電話を切れたのですが、察知しないといつまでも話をする羽目になりますよ。だって買ってくれるお客さんだと勘違いするからですよ。

こんなやり方していたらもう意地でも△△(決済方法)は導入しませんね。

今後も工夫を凝らした素晴らしき営業電話がかかってくるかと思うと気が重いです。

ちなみに、過去にもっとも悪質な営業電話はマンションローンの営業電話です。

ずーっとヘラヘラ笑いながら馬鹿にされました。切ってもかけてくるし最悪でした。

私も「もうかけないでください、これ以上かけるのなら営業妨害で警察に連絡することになります。」と話すぐらいだったのですが、相手は「したらいいんじゃないですかぁ?何を怒っているんですかぁ?マンションへ投資ををすればぁ」と楽しそうでした。

これで成果が上がるわけないし、ネット検索でその会社の評判を見たら地の底でした。

何をやっても評判が下がるのは会社ですからね。転職してしまえばその人自身は評価がされていませんから関係ありません。

営業電話に限りませんが、ありますよね、会社に守られているからって横柄だったり卑怯なことをする人たち。

個人で仕事をしているのでものすごい身に染みています。私に何をやっても会社が守ってくれると踏んでますからね。

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