店内BGMはどうしましょうか やっぱりジャズでしょうか

ジャズ名盤

家具やインテリアを販売するお店のBGMといえば・・・やっぱりJAZZでしょうか?

もしくはハウスやイージーリスニングが多いでしょうかね。ハウスは最近はあまり無いかもしれません。Kaskadeとか超流行ったじゃないですか。

あ、あとボサノバですか。

私は普段お店ではラジオを流しています。24時間ラジオを発信している海外の放送曲を好んで聴いています。

ラジオを聴くのに最高の音で楽しみたいという願望があるはずです。かといって大型なオーディオを置くとスペースも必要で予算も膨大になります。手軽でWi-Fiで最高の音質を楽しむのに最適な製品があります。 それがモデルワンデジタルです。高級ラジオとして素晴らしい音質を誇っています。

最近はwncuがお気に入りです

前はjazz24を流していたのですが、wcunのほうが全体的にトーンが控えめの選曲がされている印象です。お店ではこちらの方が好ましいです。

家具やインテリアを販売する仕事はセンスや憧れを売るような商売でもありますから、そこにきてJAZZは相性が良いのでしょう。なぜならJAZZにチープな印象が無いからです。

それに、トランスやユーロビートと言った店舗の激しい楽曲でお客さんの気分を高揚させる必要もないですし、若年層向けでもありませんから流行りも関係ないです。

落ち着いてもらうためにジャズが最適ですね。

一口にジャズといっても多くのジャンルがありますけどね。お店のBGMとなると40年代後半からのモダンジャズ以降がイメージに合うでしょうか。

個人的にもジャズを聴くのは好きなのですが、考えようによっては”ミッドセンチュリーミュージック”ということです。

だから私のお店はミッドセンチュリー期の名作が中心のラインナップですからBGMもミッドセンチュリーです。

家具インテリアで”ミッドセンチュリー”が一つのジャンルとしてカテゴライズされています。 本来の意味とは違った言葉として使われていますので、本当の意味のミッドセンチュリーを書きました。

好きなアーティストもマイルス・デイビス、ビル・エヴァンス、リー・モーガン、チャールズ・ミンガス、ウェス・モンゴメリー、ジョン・コルトレーン、などなどなど、名前を挙げればきりがありませんが、まさにミッドセンチュリー期に名盤を残した伝説たちです。

イームズ夫妻、ジョージ・ネルソン、ハリー・ベルトイア、革命デザイナーたちも当時リアルタイムで聴いていたことでしょう。(願望)

※実際に彼らが聞いていた音楽までは知りません。

70年代に入ってからも好きですけどね。ウェザー・リポート、アジムス、メゾフォルテ、チック・コリアなどなど、フュージョンも好きですし。

現代のジャズも好きですよ。ロバート・グラスパーのようなジャズとヒップホップの融合も好きです。

専門とする家具のジャンルがミッドセンチュリーなら、流す音楽もミッドセンチュリーです。良いじゃないですか。

店内BGMは来店する側としては雰囲気として大きな要素ですから、ちゃんと考えて選曲した方が良いです。

音楽ひとつで随分と印象が変わりますからおざなりだともったないです。

悩んだらジャズで良いのかもしれませんが、せっかくなら自分の商売とマッチしたものが良いですよね。

私はミッドセンチュリー期の特にアメリカの家具を販売しているのでジャズとの相性はばっちりです。

音楽も映像も著作権だけは注意してくださいね。

ジャスラックへ支払するか、有線にするか、著作権フリーの音楽にしてください。

店内のBGM、みなさんはどうしていますか?

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