【初心者向け】トレーニングジムでのマナーやNG行動

快適なパソコン作業をするために優れたワークチェアを使うことは重要です。

それだけではなく正しいワークチェアの使い方、ディスプレイの位置も大切。

そして自身が運動をする、身体を鍛えるということも肝心です。

座ってパソコン作業や書き物をする人にとってチェア選びは最重要です。 座っていると腰が痛くなったり、肩こりがしたりと様々な不調が起きます。 本当に選ぶべきワークチェア、ワーキングチェア選びをプロが教えます。

どれだけ快適な環境でパソコン作業をしていたとしても、まったく身体を動かさないような生活を続けていたらどんどん身体が劣化していきます。

長時間のPC作業や座り作業をする人は運動することも大切です。

私も毎日長時間パソコン作業をしていますが、身体が壊れないのは優れたワークスペースを作っているだけでなく、頻繁に運動や筋トレをしているからです。

ということで、日々の座る仕事で身体が辛くなった人は運動をすることをお薦めします。

※その前に良いワークチェアを使っていないのならそこからです。

ひと昔前と違って今は健康管理としてジムに行く人も増えました。

以前はマスキュラーになる為の場所というイメージがありましたが、現在は女性の利用客も増えホットヨガを併設するなど健康に向けたアプローチが盛んです。

私もジムに通っています。

特に肩こりで悩む人は僧帽筋など型から背中にかけて鍛える必要がありますから筋トレマシーンは便利です。

おかげでそれなりに鍛えられています。

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ジムに興味があるけど、ジムについて教えてくれる人が居ないという人のために、どんなジムを選べばいいか、そしてジムで何を気を付けてどんなマナーがあるかを書きます。

ランニング

まずジム選び

お薦めは「通える距離にある」と「通える時間に営業している」です。

遠いとまず行かなくなりますよ。

もしくは会社帰りに行けるとか、とにかく普段の自分のコースから外れた場所じゃないほうが良いです。

特に月額制の場合は通わないと意味がないですから。行かなくても月額は変わりません。

24時間営業のジムはいつでも行けるので通いやすいです。私も普段は深夜に行きますから24時間のジムじゃないと通えません。(ちなみに徒歩5分の場所にジムがある)

広さや設備の確認などは大抵のジムで事前に見学が可能です。

その時に雰囲気も見ておくと良いです。見学するなら自分が行ける時間帯が良いです。どんな人たちがいるかも何となくわかります。

安いだけのジムや県や市が運営するスポーツセンターなどは安いだけに集まる利用者の質も低くなりがちです。

私はけっこう潔癖なので、マナーの悪い人達を見るのが嫌いですから安いところへは行けません・・・モラルが無い人達を見るのがイヤなんです。

気にしないなら良いです。

ジムでの服装や持って行くもの

ジムでトレーニングする際の服装ですが、常識的な格好なら何でも良いです。

Tシャツにジャージでも別に構いません。

ただ、ジムに通うような人たちは服装もちゃんとジム用にしていることが多いので、見た目を気にするのであればヨレヨレのジャージは周りの目が気になるかもしれません。(しかし周りの人たちからすると他人の服装はどうでもいいから気にしません)

ジム服装

ちなみに私はレギンスに短パンで、上はTシャツです。冬は長袖を着た上にTシャツを着ます。通っているジムは土足がOKです。無難な格好です。

※ジム内での撮影はマナー違反ですが、深夜で私以外に人が居ないのと、スタッフに自分しか映らないならOKと言われています。

いくら肉体に自信があるからと言っても上半身裸はダメですよ。マナー違反です。

裸足もダメですね。

持っていくものはタオル、飲み物だけあればいいです。

飲み物は自販機など普通はありますが、節約にもなりますしプロテインドリンクとかは自分で作って持って行くしかないですよね。蓋が付いたボトルに入れましょう。

あと私は手袋をします。付けてない人がほとんどですが私は気になるので。

(お金とか携帯とかそういったものは普段から持っているので省きました)

重り

ジム内でのマナー

・使ったトレーニング器具は拭く、重りをリセットする。

普通はトレーニング器具の近くに器具を掃除するタオルやウェットティッシュが用意されています。

からなず使ったら器具に付いた汗を拭くとともに、自分の身体が接した部分も拭いてください。

これももう必ずのマナーです。

あまりにも汗をかく人は大きめのバスタオルを持って行って自分と器具の間に敷くと良いです。

・器具を独占しない

ジム内でのトレーニング器具数は決められています。だから1人で長時間の器具を独占するとみんなが迷惑します。

ジムでのトレーニングは人が循環することで成り立っています。

よく見かけるマナーが悪い行為としてインターバル(休憩)中のスマホいじりです。

筋肉トレーニングは一通りの動作をワンセットとし、休憩を挟んで再度同じ行為をワンセット行い、繰り返すことでワンマッチとします。

その休憩中にスマホを取り出して触っている人がいるのですが、まあ休憩中の短時間ならいいんですよ。それを十分以上やっている人とか居ますから明らかに長すぎます。そのうえでトレーニングを再開するわけでもなく、そのまま立ち上がり別の器具に向かう人もいます。休憩椅子じゃないんですから周りの迷惑です。

それから常連達に居るのですが、器具の上に座って集まって談笑するのもマナー違反です。

使わない器具の上でタオルやドリンクを置きっぱなしにしているのも良くありません。

常に誰かが器具を使いたい思っているという想像力を働かせてください。

・重りを落とす、器具の音を鳴らす行為

ウェイトをたくさん積んで重いのはわかりますが、トレーニング器具を動かす際に金属同士が音を立てて接触するぐらい激しく動かすのはNGです。

うるさいだけでなく器具の寿命が知事まります。

それからダンベルを落とす人。

誤って落とすのならしょうがないです。そうじゃなくて、ダンベルでトレーニングして、そのまま落とすんです。疲れたかどうか知りませんが、床がダメになりますし大きな音が鳴るので迷惑です。なにをアピールしているのか。

・常連同士でうるさい、器具を独占する

頻繁に通っていたら常連同士で仲良くなることはあります。

別にそれ自体は良いのですが、非常に騒がしくしていることがあります。また、仲間内で器具を独占したりするのも良くないです。

ジムはトレーニングをすることが目的で来ている人たちが多いのですから、わいわい騒ぐ場所ではありません。周りの気が散ります。

ベンチプレスやバーベルなど置いてあるフロアで見る光景です。筋肉の有無がヒエラルキーになっているんです。彼らは。

本物のマッスルは黙ってトレーニングしているものです。

・体臭には気を付けましょう

これはどうしようもない人がいるのもわかるのですが、たまにとんでもない人がいますから自分で自分を気にしてみてはいかがでしょうか。

後ついでに書くのですがくしゃみは注意してやってください。

・音量には注意

電話をする際は小声にするかラウンジに行きましょう。

音楽はイヤホンで聴きましょう。音量に注意。

・ナンパ目的?

マナーというか、これについてはどう私もコメントしたら良いのかわかりませんが、異性と親しくなろうと必死になっている人が居ます。

好意的に対応して貰えてフレンドリーになれるのなら良いのですが、声をかけられて明らかに引き気味になっている人もいます。

無理に声をかけない、嫌がられたらすぐに身を引く。節度を持って。

・ジロジロ人を見ない

たまたま視界に入る以外に他のトレーニング中の人をじっくり見ない。

女性はトレーニングウェアでたまに露出が激しい服装の人もいますが見ないのが紳士です。

ものすごい負荷をかけてトレーニングしている同性を羨望の眼差しで見るのは・・・別にいいんじゃないでしょうかね。見られている本人も気持ち良さそうですし。後で声をかけられて楽しそうですし。

最後にこういったマナー違反を見て注意をしたくなっても本人には直接言わないようにしましょう。

そう、最後のマナーは”直接注意をしない”です。

目に余る場合はスタッフさんに訴えましょうね。

直接言うのはトラブル防止でもあります。血の気が多い人もいますからね。

なんだかものすごい長く書いてしまって、まだジムに行ったことが無い人にはハードルが高く感じられたかもしれませんが、通ったら通ったで別に難しいことではないので気楽に考えてください。

ジムに行かなくても自室でトレーニングできるのならそれでいいですし。自重トレーニングですね。

私はお金を払っている以上通うようにしています。そうしないと行かなくなりますし。

24時間営業のジムはいつでも行けるのが便利です。一日15分でも良いんです。とにかく通うことが大切。継続することでちゃんとトレーニングする気持ちになります。

健康的に座り仕事をするために運動してみてはいかがでしょうか?

ムキムキになるだけが筋トレじゃないですよ。

それに、ジムに通ったぐらいじゃムキムキにはなりませんよ。

あれはそれだけのトレーニングと食生活をしてなせる身体です。

たまにいますよね、「鍛えて筋肉がつくのが嫌だ」という人。つかないですよ。

身体を引き締めるために必要ですね。

座ってパソコン作業や書き物をする人にとってチェア選びは最重要です。 座っていると腰が痛くなったり、肩こりがしたりと様々な不調が起きます。 本当に選ぶべきワークチェア、ワーキングチェア選びをプロが教えます。

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