ハーマンミラー米国本社 工場に行った話

ミシガン州グランドラピッズにあるハーマンミラー米国本社に行ってきました。 デザインヤードというメインサイトの一つの話です。
ハーマンミラー米国本社にあるグリーンハウスは、オフィスとファクトリー両方の機能を併せ持っています。 家具業界で唯一トヨタ生産方式で製造されていますよ。

本社に行った後は、ハーマンミラー各工場に連れて行ってもらいました。

まずここはプライウッドや木部分を製造する工場です。

主にクラシックラインが中心ですね。

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とにかく広くて素材が多い。

プライウッドの成形をここでしていますので、イームズラウンジチェアのシェルづくりを見せてもらいました。

一つ一つ手作業で木を削ったり磨いたりと手間がかかっています。

こちらはまた別の工場です。

ジーランド各地に工場が散らばっていますので、車に乗ってそれぞれ移動していました。

広大な大地なんですよ。その代り道が広く信号が少ないので快適。

革の裁断から縫製、金属部分の組み立て、製品の最終完成まで行っています。

グリーンハウスはワークチェアを中心として現代のオフィス家具、こちらの家具は古くからあるデザインと分けているんです。

これらの工場を見て思うのは、「こんなに注文があるんだ!」ってぐらい次々と製品がつくられていっているんです。
世界中からの注文が集まる訳ですから当たり前なのかもしれないですけど、すごく新鮮でした。

まあそれでも「ここのコーナーはあんまり注文が入らない物のところ」って製品もありました。そこには人が常駐していません。

日本では受注生産品の時間がかかるのは、ここで作って出荷して海を渡って日本に来るわけだからです。
うーん、長旅。

現場を知るのは販売するのに良い影響を与えてくれます。

ちょうど今回巡った工場の公式映像があったので貼っておきます。

実際こうです。

現場を見ると製品に対する愛着もさらに湧きますよ。

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