サーリネンの本当の意味での最初の椅子

さて、唐突ですが、エーロ・サーリネンの最初の椅子は何か知っていますか?

エーロ・サーリネンがKnoll社から最初に発売した製品はイスでした。 スカンジナビアンデザインとアメリカンデザインを合わせたような魅力ある製品です。

これはKnoll社での話ですね。その前です。

Knoll社からのは販売を目的とした椅子はグラスホッパーチェアですけど、それ以前に彼のデザインした椅子が実際に作られて使われていたんです。

これわかる人がいたら相当すごいですよ。

何処でその情報を知ったんだってぐらいですから。

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じゃ、答えです。

画像キャプチャ元 https://www.cranbrookartmuseum.org/artwork/eero-saarinen-drawings-for-furniture-designs-for-kingswood-school-cranbrook/

正解は、クランブルックのキングスウッドスクールの食堂椅子でした。
彼が19歳のときです。1930年のときですね。

画像引用元 http://www.royslade.com/web/legacy.html

後のプロダクトに比べると、印象が全然違いますね。
しかし彼の”建築に対する彫刻的発想”と原点は同じのような気がします。
この場所を考えたデザインであり、彫刻的な発想。

知っていた人いますかね。

サーリネンの最初の椅子の話を書こう!って決めたんですけど、探しても画像類は全部ほかから引っ張ってくることになりました。資料が少なすぎます。

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