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ハーマンミラーのリーフライト(Leaf light)とはどんな照明だったか

リーフライトの写真

– Leaf light –

デザイナー:Yves Behar (イブ・ベアール)

リーフライトはイヴ・ベアールが2006年にデザインをし、発売当時は光の色温度が変えられる世界初のLEDデスクライトでした。

ハーマンミラー社から始めて発売された電化製品でもあります。

発売当時は話題になったのですが、いつの間にやら製造販売が終了しています。

 

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ハーマンミラー初の照明製品

リーフライトの展開写真

リーフライトはセイルチェアのデザイナー「イブ・ベアール」によるデザインです。

自然からインスピレーションを得た有機的な構造に、当時の最新テクノロジーを搭載したLEDデスクライトです。

この当時までハーマンミラー社は照明器具の販売はしておらず初めての試みでした。(バブルランプはハワードミラー社)

まるで植物の葉のような2本のブレードで構成されたフォルムは、その絶妙な角度による美しさだけでなく照明としての使いやすさも重視されています。

レッド、ホワイト、ブラック、ニッケル、ポリッシュの4色展開でした。

 

リーフライトの照明部分

照明部には20個のLEDが使われており、調光だけでなく光の温度を変えることが出来るのが特徴です。

台座の調整機能により光を白っぽくしたり、橙色の光に変えたりすることができます。

この色温度の調整が当時は世界で初めて製品化された技術です。

最新技術とミニマルな洗練されたデザインがハーマンミラーらしく話題ともなった照明です。

 

リーフライトの調光部分

発売当時は電源のON/OFFボタンがハーマンミラーのロゴマークになっているお洒落さを私は気に入っていました。

発売当時はまさかハーマンミラー社からデスクライトが出るとは思わなかったので驚いたものです。

日本ではいろいろな事情で輸入の都合上、ハーマンミラー社とは別の会社が輸入業務を行っていたこともあり、なんとなくハーマンミラー社の製品でもハーマンミラー社の製品っぽくない扱いでした。

それも関係するのか、静かにいつの間にならカタログから消えていました。

「あれ?リーフライトってどうなったっけ?」と気づいたことにはとっくに終了していました。

 

これ以降ハーマンミラー社はデスクライトのリリースはしていませんが、その代わりグループ会社のコルブルック・ボッソン・サンダース(Colebrook Bosson Saunders)社のデスクライトを販売していました。

Lollyというライトですけどこれも日本では終了予定ですが・・・

 

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