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駅のキオスクもデザインをした柳宗理の仕事

 

民芸の精神で様式をつくる「柳 宗理」の紹介
20世紀の日本のインダストリアルデザイナーの一人であり、戦後のデザインの発展に大きく貢献した人物である柳 宗理の実績をお伝えします。 民芸を伝える重要人物でもあります。 彼の代表作バタフライスツールはニューヨーク近代美術館にて永久収蔵品にも選定されています。

 

日本を代表するプロダクトデザイナーでもあった柳 宗理 氏は家具に食器に家電製品にと様々な名品を世に残しました。

そんな彼がデザインをしたものの中には駅のキオスクもあったんです。

意外と知られていないかもしれませんね。

 

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駅の売店もデザインしていた柳宗理

キオスク(デザイン 柳宗理の作品と考え P.139)

それがこれです。

貝殻のようなシェル構造が特徴的なデザインです。

バネ仕掛けになっており屋根を容易に開閉できるというものです。

このキオスクは1973年に横浜地下鉄売店のためにデザインされたものです。現在は稼働していません。

 

自動風景を見たいところですが私も写真に収めたことが無いのと、公式のページなどが無いので紹介しづらいです。

ネット上で探したら面識のない方ですが稼働時の写真を上げている人が居たので勝手に紹介しますね。

パンの椅子/吉岡徳仁 - インテリアファンブログ:楽天ブログ
毎年、イタリアミラノで開かれている家具の見本市「ミラノサローネ」で出展されていた吉岡徳仁さんの“パンの椅子”。 実際、私が見たわけではないけど、すごく興味が惹かれる椅子です。 クモの糸のようにぐちゃぐ

 

このキオスクですが横浜だけでなく名古屋でも使用されていました。

私の記憶では鶴舞駅と伏見駅です。

2005-6年ぐらいまでは稼働していた記憶があります。実際に私も見たことはありますけど、全然記憶に残っていません。

 

可動当時に横浜地下鉄を利用していた人や、2005-6年以前に伏見駅や鶴舞駅を利用していた人は目にしているはずですよ。

ちょっと記憶を掘り起こしてみてください。

 

横浜地下鉄というと柳 氏は他にもデザインしたものが使われていました。

 

ベンチとクロック(デザイン 柳宗理の作品と考え P.136)

同じく1973年にデザインをされたプラットホームベンチとデジタルクロック

 

自動巻売機(デザイン 柳宗理の作品と考え P.138)

自動巻売機と切符サイン

 

水汲み場(デザイン 柳宗理の作品と考え P.140)

水汲み場と水飲器

 

以外に柳デザインというものが身近にあるものです。

気づかないだけで、調べてみると実はというものがありますよね。

 

以上キオスクの話でした。

ちなみに、このキオスクが廃止になった理由はコンビニが発展したからです。今でも地下でもコンビニが営業してますからね。それに伴い廃止ということだそうです。

 

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