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家具屋・インテリアショップで働く人の服装

スーツ姿

家具やインテリアを売るお店で働く人の服装はどうなのでしょうか。

 

店員と服装と、家具の価格帯の関係の話です。

 

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フォーマルかカジュアルか

 

一般的には私服が多いかもしれませんが、男性の場合は若干フォーマルな服装にしていることが普通かもしれません。ジャケットを着る、ネクタイを付ける、シャツを着るといった感じです。どれか一つはやっているのではないでしょうか。

 

家具を売るというイメージ的に、爽やかで明朗な印象を与えたほうが売り上げに繋がるからでしょうね。家族連れが顧客になることも多いですし。

 

スーツを着ないかですが、男性女性ともに完全にスーツで勤務するとなると高級家具屋でしょうね。

もう家具にそれだけ予算を出せる人たち向けへの販売とターゲットが定まっているときはフォーマルな服装です。

 

だから店員の服装である程度の家具の価格帯がわかります。

 

ただ、小売より法人へ向けた販路を重視しているところはスーツが基本ですから、こちらは価格帯に限らない話です。法人相手だと相手がスーツなのが普通ですからスーツ同士がフェアとなります。

 

あんまりカジュアルすぎる服装の店員はもう居ないかもしれませんね。

私が扱っているようなミッドセンチュリー系の家具関係だとストリート系の服装をして勤務していることも珍しい光景ではありませんでした。なぜならお客さんもストリート系の方々も多かったからです。

ミッドセンチュリーと裏原は関係がありますからね。

 

ミッドセンチュリーブームと良い時代を知らない
90年代から00年代の初めまでここ日本でミッドセンチュリーブームがありました。イームズブームもありました。 相当バブリーな時代でした。これには雑誌と裏原が根強くかかわってきます。 そんなバブルを経験しずに、バブル後に仕事を始めた人間は良い時代を経験できませんが、その代り良いこともあります。

 

キャップをかぶってダルダルな服装で店員をやっているのも以前の会社の同僚でよく見た光景なのですが、個人的にはあまり好きではないです。

やっぱりそれなりの価格帯の家具を売るのであれば、服装をある程度ちゃんとするというのは顧客に対する礼儀でもあると考えます。その印象一つで左右されるかもしれません。

 

お店でスリッパをはいているようなやつ(私のこと)がなにを言っているんだと思われるかもしれませんが、スリッパは展示している家具を保護するためです。自分の靴で家具を蹴ってしまうことがあるので、そのために柔らかいスリッパを履いているんです。自分も楽だからは否定しないですけど。

 

しかも私も普段は私服ですしね。スーツを着るようなことは一度も無いです。でもダルダルな服装はしないです。

イベントやパーティーに参加するときでも普通にフォーマルな私服で参加します。たまにすごく浮きますけど、まあそれも私ということで。個人事業主ですし型にはまらなくても良いかなと。

スーツを来て仕事をしたいですけど、スーツを着るのが苦手で・・・

 

さすがに今は顧客に法人も増えてきたのでどうするかと考えて、折衷案としてお客さんと対応するときだけジャケットを羽織るようにしています。

普段はジャケットを着ません。来客があったら着替えるといった感じです。

 

やっぱり開業時とは服装は変わりました。それは販売する価格帯が変わったということでもあります。

最初は雑貨中心の売上だったため、雑貨屋の店員みたいな服装でも良かったかもしれませんね。長髪でハットをかぶってTシャツ一枚でお店にいたり。この時は全然家具が売れなかったですし、今のようにオフィス向けの家具販売もさっぱりでしたから。

 

簡単に話をまとめると、安ければ安い価格帯の家具ほどカジュアルな服装で、高級家具屋はスーツということです。

 

スーツもそうですけど、あんまりフォーマルな服装だとどうしても家具を販売する上で必要な力仕事がしづらくなるのが難点です。

私のように一人で仕事をしていると梱包も出荷も全部自分ですから、作業着の方が良いぐらいです。ヴィンテージ家具屋だとツナギで接客をしている光景も見ます。

 

服装も難しいですね。

 

理想は服装一つで判断されないような自分になるということです。

 

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