インターネットで情報発信するのに顔出しは必要か

顔出し

たまーにこのサイトの[自己紹介]のアクセス数を見るとビックリします。

その記事だけで6桁台のPV数あるのでこのサイトで最もアクセスのある記事です。(記事か?)

さりげなくこのサイトの新規訪問率は80%を超えているので、新しい人が来てくれる度に「どんな人が書いているのか?」と気になる人が多いのでしょうか。

でもあんまり自己紹介を細かく書いていません。いまいちどんな奴が書いているかは想像がつかないと思います。

あれでも私的には頑張って自分をアピールして書いている方です。本名も年齢も地名も書くなんて珍しいことをしています。

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だいたいこうした情報発信をすることを目的としたサイトやブログは”顔出し”していたり、詳細な”自己紹介”をしているものじゃないですか?

そこに来て私は顔出しを一切しませんし経歴も書きません。

たまーに自分が写真に写るときは顔をモザイク加工するぐらいです。

顔を出さないのは別に容姿に自信がないとかそういった理由ではなく、あまり私自身に興味が無いからです。自分発信に消極的です。個人的なSNSもやりませんし自分をさらけ出すことにいまいち意義を感じません。

そうは言ってもかたや私は実店舗を経営している人間ですからお店には普通に居るわけです。普通に仕事をしています。お店に電話をしたら普通に出ます。私のお客さんや取引先さんたちには馴染みの存在です。

だから隠れているわけでも隠したいわけでもありません。

よくインターネットで情報発信をする人たちは「顔出しと豊富なプロフィール」を出すべきという指南を見ます。

そのほうが対面しないインターネットビジネスの場合は信用が生まれ、実績に繋がりやすいというものです。

インターネットビジネスがなにを指すのか曖昧ですが、確かに全く素性も分からない人より顔出しや経歴や実績まで細かく書いている方がわかりやすく親しみが湧くでしょうか。 ※それが本当かどうかまではわからないですけど。

ネットショップの場合は信用度が低いために、店長の顔を出してアピールした方が良いというのも話は分かります。

しかしやっぱりそれはインターネット上で仕事が完結している場合かなと考えます。

私的に、実店舗をやっているようなリアルな場で仕事をするのが中心の人間は顔出ししなくて良いと考えています。

だってどうせお店で会えますし、実際に仕事で会うこともできます。

逆に出さないほうが良いぐらいとまで思います。

想像力が必要な部分を残しておいた方が、「実際に会ってみよう」「コンタクトをとってみよう」という気持ちが湧くじゃないですか?

それに、私が顔出ししようがしなかろうが、仕事を依頼したいとか、家具が欲しいとかなら別に関係ないのではないのでしょうか。単純に私がやっていることで判断して選んでもらえるはずです。ちょっと驕った感じになってしまいましたね・・・そんなつもりはないです。

むしろ、顔出しすることで変なイメージが付くかもしれませんから、先入観なく見てもらえなくなることを考えたら顔出ししないほうが良いかなと。

と、最近インターネットで情報発信するときの相談にうけていた時に『顔出しした方が良いのか』どうか尋ねられたのでここで考えを書いてみました。

最終的には自分で判断することですけどね。

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