ロジクール新作MX Verticalアドバンスエルゴノミックマウスのレビュー

PCガジェットは専門外なのですが、こんなキャンペーンもやっているのでマウスのレビューを書いてみます。

キャンペーン期間中にアーロンチェア(クラシック、ライトシリーズを除く)をご購入いただいたお客様に、同じく今年30周年を迎えたロジクールの新製品”MX Verticalアドバンスエルゴノミックマウス”(9/20発売写真右) のハーマンミラーロゴ入り限定コラボレーションマウスをプレゼントいたします。

マウスの画像

これがロジクール社の新作マウス「MX Verticalアドバンスエルゴノミックマウス」の実物です。まだ発売して一週間ほどしか経っていません。

ロジクールMX Verticalマウスは、主要エルゴノミクス研究者が定めた一連の基準に従って設計され、テスト済み。筋緊張を軽減し、生産性を向上。

詳しい製品の仕様や説明は公式HPを見てもらえば分かりますので、実際の使い心地について書きます。

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マウス画像2マウス画像3

今までのマウスの常識を覆す横持ちの形状が最大の特徴です。

この形状に至るまでロジテック社は数多くのモックアップを作り理想のボディに辿りつきました。

じゃあ実際に横持ちのマウスはどうかというと・・・

持ち方

最高ですね。

握手のようにホールドするのですが、これは本当に手首の負担が少ないです。手のひらを下にひねらなくて良いです。

私は毎日のタイピングとマウス操作により手首が酷使されているのと、さらにジムでの筋トレで手首は本当に痛くて辛いのですが、このマウスだと負担は10%どころじゃない楽さを実感します。

マウスと腕

ただ、このマウスだけではなく、腕を肘掛で固定しつつマウス操作をすることで真価を発揮すると思いました。

だからアーロンチェアのように、もしくはエンボディチェアのように、肘掛を天板と揃えて使えるワークチェアであれば完璧です。

リマスターされた新型のアーロンチェア リマスタードも発売した有名なアーロンチェアは多くの評価がある一方で誤解もあります。 正当な評価やレビューが少ないと感じますので、本当によいものか、優れたものかをプロが書きました。 最高峰のワークチェアに違いありません。腰痛が治るのかも書きました。
ハーマンミラー社の傑作ワーキングチェアのひとつに”エンボディチェア”があります。 独創的なデザインは座り心地も良くリラックスした後掲姿勢が出来ることで長時間のPC作業に向ています。 本当の価値を書くとともに、絶対に知っておくべき注意点があるのもエンボディチェアです。

これは試さないと分かりづらいと思います。

それに、家電量販店では試せませんしアドバイスもしてもらえない領域なので、私のようなワークチェア専門の人に尋ねるのがベストですね。

説明図

コロンブスの卵的な発想での横持ちマウスはこれからのスタンダードになりえる使いやすさです。

日々のパソコン作業で手首を酷使している人にはお勧めできます。

高価格なマウスですがその価値はあります!

座り心地を考えた優れたワークチェアに、ディスプレイ位置を調整するモニターアーム、そしてこのマウスがありつつ、エルゴノミクスを追求したキーボードがあれば最高の作業環境となりそうです。

首が痛い、肩が凝る、長時間のパソコン作業は体調不良の連続です。 特にノートパソコンをそのまま使用すると極端に頭が下がるので余計に肩こりをします。 そこでモニターアームを使うと良いです。あまりの快適さにびっくりします。そんな話を書きました。

私はこのマウスだけ自分の職場環境には足りないので買ったほうが良さそうです。

キャンペーンでプレゼントされますので、アーロンチェアを買えば手に入れることもできます。

欲しい方は下記リンクからどうぞ。

Herman MIllerとイームズの専門家がミッドセンチュリーデザインを中心に優れた知識と提案をしています。個人法人問わずアーロンチェア リマスタードのご購入は当店が最高です。

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