インテリアライフスタイル2018の感想と最近のトレンド

インテリアライフスタイル

昨日、東京ビッグサイトで開催されている「インテリアライフスタイル2018」に行ってきました。

2018年度最初のインテリアライフスタイルが開催されます。 東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市インテリア ライフスタイル。ドイツ・フランクフルトで開催されている世界最大級の国際消費財専門見本市〈アンビエンテ〉、 家庭用・業務用テキスタイルの国際見本市〈ハイムテキスタイル〉の2つを母体としています。

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私は2011年から毎年行っているのですが、トレンドや流れを感じることができるので、今年の感想を書きますね。

以前まではナチュラルで北欧をキーワードにしたものが多かったのですが、今年行って思ったのは、金属を使ったプロダクトが目立つようになったのではないか。というものです。

最近の話ではないのですが、金属フレームの家具やインダストリアルな雰囲気を感じるデザインが注目されていました。それが今年の展示会では主流になりつつあるのではないかと。

木の色も若干だけ濃い目の木の色が選ばれるようにもなっています。チークやオークぐらいの濃さで、ホワイト系の木を使った家具は少ない感じでした。

それからファブリックはずいぶん以前から注目されている要素なので、それは引き続きテキスタイルに重点を置いたアプローチがあります。

そしてクラフト。画一的な量産品より手作業感があるものが好まれるようになりました。素材も樹脂製より天然素材です。

目標としているのは・・・海外のカフェや飲食店のような空間を作ることを想定したテイストでしょうか。

海外というと漠然としすぎているのですが、アトリウムの特別企画も「For Here or To Go? (ここで?or 持って帰る?)」と名付けたブースづくりで”海外のファーストフードやコーヒースタンド”のお馴染みフレーズを意識した企画でした。

そうですよね、アメリカだと飲食店で持ち帰りをするときの表現はTake out(テイクアウト)ではなく、To go(トゥーゴー)ですよね。

家具インテリアとしても、コーヒーというものが重要な存在となっています。

コーヒーを主体にしたくつろぎの空間づくりが好まれるのでしょう。

大体この流れは・・・3年ぐらい前からでしょうか。サードウェイブという言葉が出てきてからだと記憶しています。ブルーボトルコーヒーの影響は大きいです。

西海岸、カルフォルニアスタイル、いろいろな呼ばれ方がしましたね。

以上が私の感じた感想でした。

今後の家具インテリア業界はどういった方向に向かうでしょうか。

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