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買ってない人からクレームがあった話

風景

 

私はこのブログをほぼ毎日更新していて情報を発信し続けています。

 

case study shop nagoya Blog ミッドセンチュリー期の家具専門
家具・インテリアのニュースやお知らせ、入荷情報から雑学から知識まで何でも書いています。

 

書いてはいますが、その中からうちで購入してくれる人は少ないですから大抵の人は情報を元にどこかで購入しています。

別にそれ自体をどうこう言うつもりはないのですが、過去に買っていないのにクレームをされた経験があります。

 

どういうことかというとこんな話です。

 

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ある日メールに初めての人からこんな連絡がありました。

 

内容は、「○○を購入したのに××がおかしい。これは一体どういうことだ。」

というような内容でした。

その○○を購入してもらったお客さんたちの中にはない名前だったのですが、親族からの連絡からかもしれないと思い「いつごろお買い上げいただきましたでしょう。履歴を探しますので恐縮ですがご購入者様のお名前を教えてください。」のように返しました。

 

すると相手からのメールが「お宅で買ったわけではない。お宅のブログを読んで紹介されている○○が良かったので他のネットショップで購入したんだ」と思いがけない返答が来ました。

 

だったら知らんがな。(心の声)

 

私が書いたブログに間違いがあったとか、錯誤させる内容だったとかなら私に連絡してくるのはわからなくもないのですが(それでもどうかと思うのですが)、全然そんなことはなく”ただの製品の不良”でした。

それに、過去にうちで何かを買ってもらった人なわけでもなく、完全に初めてコンタクトをとった方です。

 

しかし「抗議のために連絡をした」と、かなりお怒りのようです。

 

他の店で買った物のクレームを言われても私にはどうしようもないので、下手に何も答えずに「とにかく何かあるのなら購入店にいってください」とメールで促しました。

しかしその後、その本人から電話がかかってきて「××がおかしいじゃないか、どうするんだ」と言われました。

だから私に言ってもしょうがないです。私も何を言われてもひたすら「いや購入店に言うのが筋ですよ」と説明をしてなんとか事なきを得ました。

 

基本的に何かあったら買った店に言うのが当然だと思うのですが、私がそう思うだけで世間的にはそうした考えは普通ではないのでしょうか?

 

ちなみにどうして何も答えないかというと、私が何か答えると言質を取られて別の角度から謝罪や賠償を求められる可能性があるのと、私の証言をもとに購入店に連絡をしてクレームの”だし”に使われる可能性もあるからです。

 

ギスギスした社会ですよね。こんなこと考えないといけないなんて。

 

以上、こんなことがあったという話でした。

 

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