ハーマンミラージャパンのニューショールーム&ストアオープニングパーティーに行った話 | 名作家具とデザインの話

ハーマンミラージャパンのニューショールーム&ストアオープニングパーティーに行った話

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12/7はハーマンミラージャパンのリビングオフィスショールームとハーマンミラーストアリニューアルパーティーがあり、招待があったので参加するために東京に行きました。

場所は丸の内です。

会場は18:30スタートでしたが、その時間に行くとすでに多くに人が参加していました。

Herman Miller Living Office Tokyo Showroom
“ハーマンミラーのリビングオフィスショールームは、働く人々が協働し、創造性とパフォーマンスを最大限に発揮するワークプレイスをご体験いただける場所です。
当ショールームではLiving Officeのセッティングがご体験いただけます。”

配られた資料にはこう書かれていました。

一つ一つ紹介していきますね。

Haven – 囲まれたスペースで、集中して仕事をしたり、機密度の高いコミュニケーションをとることが出来る場所。

Hive – ワークステーションの集合、各人が単独の仕事をしたり、共同作業を行うことが出来る場所。

Jump Space – 気軽に使うことが出来るタッチダウ根リアで、偶発的な出会いからコミュニケーションを誘発する。

Cove – 個人のワークポイントの近くに配置されたコンパクトなスペースで、事前予約なしで使用できる。人々が集まってコミュニケーションをとるための場所。

Meeting Space – グループでの打ち合わせやプレゼンテーションなど、さまざまな情報共有が行われる場所。

Landing – Meeting SpaceやForumに隣接したオープンなスペース。

ミーティングやプレゼンの前に最終調整、後の情報共有を行うために、短時間とどまることが出来る場所。※写真無し

Forum – プレゼンのための場所。オーディエンスのサイズ、プレゼンの内容に合わせてフレキシブルに対応できるファニチャーやツールが用意されている。

Plaza – オフィスの心臓部で、人々の出会い、そして交流を促す場所。

最も子閏長が多い場所に設置され、キッチン、ソファなど人を惹きつける要素を備え持つ。

このようにゾーンごとに役割や名称があります。

これこそがリビングオフィス。それを実際に体験できるのが今回のパーティーの趣旨です。

こちらは特設のマハラム会場です。

マハラムの営業さんが当日はずっとプレゼンをされていました。

ショールーム内をデザイン設計したのは㈱FLOOATです。

デザイナーの吉田 氏本人が当日デザインに関する紹介をされていました。

左のスーツの男性がハーマンミラージャパン代表取締役の松崎 氏。

実は私は吉田さんとはハーマンミラー米国本社ツアーに一緒に行っていたことがあり面識があります。

後ほど直接模型を見せてもらいながら苦労した点や工夫を話してもらいました。

よく出来た模型です。

大きな柱が中心に入っている物件のため難儀したそうです。柱にはカットした木を張ることでデザイン性を高めています。

こういった催しは集まる人たちと会うのも目的ですね。

それに、ハーマンミラージャパンの社員さんも、普段は仕事的に関わることがない方とも話せる機会です。

開業当初の私はこういった場所を招待されることもなく、行くこともしませんでしたし、行ったとしても誰一人知った顔もおらずポツーンとしていましたが、今でもいろんな人と話せることが出来るようになったのが進歩しなたと感じます。知ってもらえているだなとしみじみします。

あんまり社交的な方じゃないのですが、もう少し頑張っていろいろ行ってみたいです。

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