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薄暗い店内はお客さんのためになっていないかも

暗い店内

物販小売店、飲食店などの店内が薄暗いということがあります。

照明の数が少なかったり、間接照明だけだったり、照明のワット数が低かったり。

薄暗い店内にする理由と、小売店と照明の関係を書きますね。

 

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暗い店内は高級感を感じたり落ち着く

暗めのバー

まず、どうして薄暗い店内にするかというと「雰囲気作り」です。

最も手軽に高級感や落ち着く空間を作れる方法の一つです。

間接照明だけにしたり照明の光度自体を下げて、暗いぐらいの方が人は夜に近くなるので落ち着きます。

静かなBGMがかかっているような高単価の飲食店だと、薄暗い店内は暗さにより周りをはっきり見渡せないために客同士が干渉しづらくなることでより効果的ですね。

高級バーやレストラン系はこうしたことで暗めな雰囲気にしています。回転率を上げないようなゆっくりする飲食店ですね。

 

雑貨屋

小売店でも薄暗い店内はありますよね。

暗く落ち着いた店内で高単価の服や家具を売るのはなんとなくシナジーを感じてお店としての楽しさを感じます。

 

ただ薄暗い小売店は問題がありますよね。

そうです、薄暗く店内だと商品のカラーや仕様がわかりづらいということです。

たまーにあるんですよ、暗いのでよーく見ても商品の色がよく分からないお店がです。

これがお客さんのためにはなっていないと思います。

 

かくいう私も自分の家具屋を開業時は実はちょっと暗めの店内にしていたんですよ。

それに照明の色も電球色(オレンジ)で統一していました。

ほら、私の店ってミッドセンチュリーデザイン中心のそれなりに単価のする家具を販売しているじゃないですか?って知らない人たちがほとんどなのに語り掛けているのもどうかと思うのですが、とにかくそうなんですけども、そうすると薄暗い店内は格好良くて相性が良かったんですよ。

外から見ても雰囲気あるんですよ。

 

店内の照明

でも家具の色が全然リアルじゃないので私も困るしお客さんも困ってしまったのですぐに電球色は辞めました。

もっとも大切なのはお客さんなので、そのために今は雰囲気<<<<<<見やすさということで白系のLEDでガンガン店内を照らしています。

雰囲気的なものは無い普通のお店になるのですが見やすさはマックスです。

 

小売店の場合に薄暗い店内はお客さんのためになっているかというと疑問です。

それに、薄暗い店内は掃除が出来ていないことがあります。

まえある薄暗いお店で買ったものを外に持ち出してよく見たら汚くてしょうがなかったです。

売っている側も暗いので気づいてないのでしょうね。

 

薄暗い店内は店内のボロさや掃除のしてなさを隠すのにはちょうど良いかもしれません。

うちもビルが古いので暗くしたいです。

掃除はいつもきっちりやってますけどね。

私のお店は個人店に見えないほどキレイにしています。(自画自賛)

 

暗いとどうしても販売側が商品のキズやヨゴレに気づかない物です。

暗いお店の場合は一度買いたい商品を明るい場所で見てからの方が良いですよ。

 

ということで薄暗い店内の話でした。

 

いや、お店の雰囲気作りは皆さんの自由なので暗いお店批判とかじゃないですよ。

お店作りは自由です。

 

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