商売をしていると圧力をうけるか

圧力

商売をしていると普通に圧力を受けますよ。

それはそれはいろいろあります。避けては通れないでしょう。

どれだけ真面目で誠実な商売をしていてもされます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




例えば私の場合、やることなすことメーカーにクレームを入れられたりしました。

特定のブランドを私が仕入れられなくするようにある会社側に圧力をかけられることもありますし、販売できないように根回しをされたり。競合した場合は力関係を誇示して私から購入させないように仕向けたり、顧客が被ろうものならメーカー側に私の悪口を言ったり風評を流したりと散々です。

けっこうひどいことやられていますよ、私がモラルに反したことをやっているのなら分かりますが、そんなことしていないどころか、私ほど真っ当にお店をやっているところは珍しいぐらいです。

同業とはいえ、1人でやっているような私に圧力をかけて潰そうとしてくるのはどうかと思うのですが・・・それだけ私に脅威を感じているということでしょうか。無視できない相手。

もしくは自分たちが売れないのを私のせいにしているかです。

私なんかは、今まで自分が出来ないことは同業だろうが黙ってお客さんを紹介してきたのに、お返しがこの仕打ちですからね。いい性格していますよ。

まあ私がやり返してこない相手だからやるってのもありますけど。

実際公正取引委員会に訴えても良いぐらいのことはされています。

なんでしょうか、商売は奪い合いだとか潰し合いだとか考えているんでしょうね。

でもこうしたことをする人たちは自分がされたら文句を言いますから。

「人は潰すけど、自分が潰されるのは理不尽だ!」なんてな感じです。

どれだけ真っ当に誠実に商売をしていても、それを気に入らないという輩は必ず出てきます。むしろ、真っ当にやっていることが気に入らないから余計にしてくるケースもあります。

何かを始めると、そうした相手からの圧力はあるものとして、それに負けないセンスや魅力を持つことが大切ですよね。そして絶対に同じ土俵に乗らないことが肝心です。

あまりのことにさすがにやり返したり何かを言いたくもなるのですが、それをするともう終わりです。

相手はこちらを怒らせて言質をとるみたいなことをしてくる可能性もありますから、もし私が怒ったらそのことだけピックアップされて被害者ぶって周りに吹聴するだけです。だから何も反応せず受け続けるしかありません。イジメと同じ構図ですよ。

だからもう圧力を受けたら無視するしかないんですよ。残念ながら。

それで、その圧力を跳ね返すぐらいの力を付けるのが理想ですが・・・実際に出来るかどうかは本当に難しいです。

大抵のことはお金や人の量でどうにかされてしまいますからね。

ただ、その圧力を受けることで、それを乗り越えた時に自分の実力が一段階上がります。そんな状況でも自分の商売を続けられるのは強くなった証です。

筋トレと同じですよ。負荷をかけて筋肉を酷使することでどんどん太くなります。何のストレスも受けていない身体は貧弱なままです。

だから、圧力を受けたら修行だと割り切りましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告