お店の営業中に眠くなったら | 名作家具とデザインの話

お店の営業中に眠くなったら

「お店をやっているときに眠くなったり、眠ってしまったどうするの?」なんて質問をされたことがあります。

そんなに気になる話題とは思えませんが、ちょっと眠気問題について書いてみます。

ねむい

お店を営業中に不意に眠くなることはあります。

前日寝不足だと急に落ちるように眠気を感じることがあります。それも今まで何度もです。

1人で仕事をしていると誰からの目もないので眠くなっても起こしてくれる人はいません。

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営業中に眠くなったらどうするかというと・・・

そのまま眠ることがあります!

いやほんと良くないのですが、もうどうしようもないぐらい眠くて、それでいて一人なので誰からも咎められることもありませんから自分の意思とは無関係に意識が途絶えてしまいます。

もはや気絶。(寝てるだけ)

でも不思議なものというか、人間はちゃんとしているなというのが、お店に誰かが入店した瞬間に目が覚めて覚醒した状態になるんです。

それに、入店した人の目線からすると、ちょうど私の顔や体はPCで隠れている状態なので寝ていることに気づかないはずです。

これはもはや人体の神秘ですね。別に大きな音がしなくても気配で起きます。自分でもなぜ起きれるのかわかりません。0.1秒でマックスの頭脳に戻ります。

あれです、電車でものすごい眠りこけた状態でも、目的の駅に着いた瞬間にガバッ!と目が覚めて電車から降りるみたいな感じに近いです。

おかげさまで来店があっても眠り続けているということはありません。

ありません・・・よね?

よもや気配を絶つことができる熟練者がいたとしたらもしかしたら・・・

理想は当然営業中に寝ないことなのですが、全然眠れない日もありますから日中は自力ではどうしようもないほど眠気が来ます。それでいて一人で仕事しているから気が抜けていますし。

逆に誰かがいないからこそ人の気配で目が覚めるのかもしれませんね。

誰かが常に近くにいると気配で起きるなんてことが無いのかも。

ということで、眠くなったらそのまま寝てしまうことがある。という話でした。

無理をしないということが大切でもあるので、睡眠を削ってまで働かないように出来たら最高なんですけどね。そううまくはいかないものです。

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