独立して7年経ったのと独立してまで仕事をするのに大事なこと | 名作家具とデザインの話

独立して7年経ったのと独立してまで仕事をするのに大事なこと

やる気

私は2011年の7月6日に開業したので独立7周年です。もう8年目に入っています。

やってこれたのは私のお客さんや取引先の方々や、良くしてくれる人たちのおかげです。

つまり自分に関わる全員ですね。もう本当に感謝しています。

1人で開業して実店舗を持ってまでやるともう本当に大変で辛いことの連続で、「もうやめよう」と思ったことは1000回以上あります。誇張じゃなくてマジです。

それでも自分の理想に近づくために、そして関わってくれたみなさんのために恩返しをしなければと思うと「やめるわけにはいかない」と頑張って続けることが出来ました。

まだまだ道は険しいですが、続けていれば何か光が見えるかもしれませんから頑張り続けます。

まだ私は独立して7年なので偉そうなことを言うつもりはありませんが、独立してまで仕事をするには大切だと思う要素が2つあるなと実感しました。

それはなにかわかりますか?

お金?綿密な事業計画?先を見通す力?プラン?人脈?

どれも違います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




それは”やる気”と”元気”ですね。

なんだか子供みたいな言い回しですが、一周まわってこの2つだ大切だと実感します。

お金はそれはもう超大切です。この社会はお金があればほとんどのことが出来ます。

ただ”やる気”も”元気”も無かったら何もやりません。

お金は無くても”やる気”さえあればどんな風にでも自分のやるべき仕事をできます。

例えそれが地面を這いつくばるような状況でも”やる気”さえあれば続けられます。

その時全く儲からなくても後でうまくいけば良いと信じて突き進むための”やる気”があれば成功するまで続けられます。

綿密な事業計画も見通す力も人脈もあれば最高です。

でもそれらがすべて無くなったら、うまくいかなくなったらどうなるか。

辞めますよね。それありきで始めたんですから。

しかし”やる気”と”元気”さえあればうまくいかなくたって続けられます。諦めない。

もう自分に何にも無くたって”やる気”があればやりますし”元気”があれば何でもできる。

ただ実際この”やる気”と”元気”はうまくいかないと無くなってしまうんです。簡単なようで難しいものですね。

結局精神論の話でしたが、この2つさえ持ち合わせていたらどんな風でも僅かづつでも目標に近づけるはずです。

最初からドカッと儲けて全部うまくいく人もいるでしょうが、それが出来ない人はなおさらです。

私もうまくいっているわけではありませんので、この2つは無くさないように遠回りでも目標に向かって日々進んでいくつもりです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告