ピエール・ポランの新作CM231チェアが発売

ピエールポランCM231チェア

ピエール・ポランによってデザインされたCM231チェアが復刻されました。

特徴的なデザインの脚部に用いた無機質なスチールロッドと、背座面の張地に用いた上質な革の素材の組み合わせはクラシカルかつエレガントな印象を与えています。

背・座面はウレタンフォームを使用し快適な座り心地を実現。座面には昇降機能が付き、脚部にはキャスターも付いており機能性も優れています。

F031デスクと合わせて使うのに最適なコンパクトサイズです。

ポランCM231チェアポランチェア脚

CM231 チェア  [1956年]

size      全体:W380 D470 H730-890(SH390-550)mm

            ベース部分:W600×D600

材質      本体:スチール

            張地:本革

価格      ¥63,000(税別)

発売日 5月10日(木)予定

ピエール・ポランが1951年にデザインした名作チェアの復刻。 F031デスクにも合うスリムサイズが便利。

Pierre Paulin / ピエール・ポラン [ 1927 – 2009 ]

1927年フランスパリ生まれ。パリのエコール・カモンド校で家具の伝統を学び、イームズ、サーリネン、ネルソンから多大な影響を受ける。1954年からフランスのトーネット社、オランダのアーティフォート社より家具を発表し、1965年にはリボンチェア、翌年にはタンチェアなど自身の代表作ともなる椅子を発表。その後もそれまでにはないストレッチ素材の布を使って様々な椅子を発表した。1970年には大阪万博において、フランスパビリオンにトリコロールのソファ“アンフィス”を登場させる。新しい発想の巨大なソファは、パリ日航ホテルのロビーにも使われ当時の人々を驚かせた。1987年国際インダストリアルデザイン賞を受賞、60・70年代のフランスを代表するデザイナーの一人である。

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