ショルテン&バーイングスのストーリー

ショルテンとバーイングスScholten & Baijings (ショルテン アンド バーイングス)
2000年 ~

ショルテン&バーイングス(以下S&B)はオランダのデザインスタジオです。
オランダ人デザイナーのステファン・ショルテン(写真右)とキャロル・バーイングス(写真左)により2000年に設立されました。
家具やテキスタイル、テーブルウェアに家電までと多岐にわたり独創的な色彩感覚で芸術的な作品をいくつも輩出しています。

1996年からステファン自身は活動を始め、2000年からS&Bとして活躍しています。

二人は夫婦でもあります。

最初はアムステルダムの高架下の小さな事務所から始まりました。

彼らのデザインの大きな魅力の一つが”色使い”です。

プロジェクトごとに一から色を作るのが特徴で、なかには何年も形になるまでかかるケースもあります。

2005年からは蛍光色を作っており、彼ら独自の世界観を表現しています。

一目で彼らの作品だとわかる優れた構成です。

彼らの作品は公式HPから閲覧することが出来ます。

Scholten & Baijings

昨年はエルデコインターナショナルデザインアワード2017のファブリック分門のグランプリを受賞するなど、彼らは今最も注目されるデザイナースタジオの一つです。

Maharamのアクセサリーシリーズにも採用されている、ショルテン&バーイングスの新作ファブリックPare(ペア), Mesh(メッシュ), Tracery(トレースリー)の3種類がELLE DECO International Design Award 2017 のファブリック部門でノミネートされグランプリを受賞しました。

ちなみに実際のお二人はすごく素敵でしたよ。

東京丸の内のハーマンミラーストアで催されたショルテン&バーイングス二人によるトークセッションに参加しました。 彼らの仕事に対する基本事項を教えてもらいました。

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