売るお店が悪いとクレーマーが生まれる

風景

今はインターネットの発達により、販売する側の責任が大きく問われる時代となったと感じます。

「ただ売ればいい」という時代は終わりました。

それを理解しずに「売ることだけ」しか考えていないお店により、素晴らしい製品でも価値を貶められて、ひいてはその製品自体の自体の存続を危うくさせることがあります。

この家具業界でもそういったことがあります。

私も他人事じゃないんだなと実感しました。

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製品の価値をちゃんと伝えずに購入者の手に渡ることで、購入者は予想や希望していた機能を得られずに落胆をします。さらにそれが購入者にとって偶然にでも不利益な作用をもたらしてしまうことが起きると落胆は憎悪に変わります。

こうした人は「満足する機能が得られない」「期待した効果が得られず不満が出る」といったことを、「自分に合わない」ではなく、「悪い物だからうまくできない」というように極端に変換します。

自分が気に入らないから相手は滅ぶべしという異常な思考を持つ人たちがこの世にはいます。

製品自体は何も問題はありません。用途はケースバイケースですので、向き不向きはあります。

これは購入した店が悪いことです。提案もせずヒアリングもせず知識もなく販売するからそうなります。そのうえアフターフォローをしない。

しかし製品そのものが悪だと考えるようになると、その悪を打ち倒すために様々な行動をとります。

それが先のインターネットの発達とリンクをし、個人で情報発信が容易になることで問題が生まれます。

まず、特定の製品を悪と決めつけて価値を貶める発言を繰り返します。レビューサイトには根も葉もない非難を書き連ねるなど、自身が書き込むことが出来る場所で繰り返しネガティブキャンペーンを始めます。

それからその特定の製品を販売するお店にクレームをつけるようになります。

一旦こうなった思考の持ち主はもう元に戻る可能性は少ないです。人の話を聞きませんし、どんなに正当な話をされても理解はしません。

先述と繰り返しになりますが、私の考えは販売したお店に問題があります。

そうした人物を輩出したのは販売した者の責任です。無責任に家具やインテリアを販売するお店が居る限りこの問題は無くなりません。

1人の壮絶なクレーマーを生み出し、それにより大きな損失が生まれるのが現代です。

だからこそ一人一人にちゃんと伝えることが大切です。

全員に100%伝わらないのは承知しています。でもだからと言って努力を放棄してはいけません。ますます悪いことが起きるからです。

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