アレクサンダー・カルダーの彫刻が名古屋で見れます

引用:TACHEN CALDER

”モビール”というジャンルを最近よく見るはずです。

天井からつるしてユラユラ揺れるインテリアオブジェのことです。
日本でもポピュラーなインテリアとして認知されつつあるようです。

しかし本来の”モビール”は芸術作品であり、創始したのがアレクサンダー・カルダーという彫刻家です。
”モビール”という名称自体マルセル・デュシャンがカルダーの動く彫刻を表現するために考案されたものです。

デンマークでは古くから室内で吊るして揺れ動くオブジェがありましたのが、それらと混ぜこぜになり、何でもかんでも一緒にしてモビールと名付けられてしまって今の市場が作られたと考えます。

モビールを作った彫刻家アレクサンダー・カルダーの解説と作品
モビールを作った彫刻家であるカルダーはどんな人物か説明しました。 彫刻として画期的なデザインを数多く残しました。

カルダーの彫刻は魅力的で私も好きです。唯一無二の世界があります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




そんな彼の作品が名古屋市内に存在するのはあまり知られていません。

それも屋外にです。

ファフニール

この大きなオブジェがアレキサンダー・カルダーの作品です。1969年に彼がデザインした「ファフニールⅡ」です。

場所は白川公園内にある名古屋市美術館の正面です。

名古屋市美術館 – 芸術と科学の杜・白川公園内 – Nagoya City Art Museum

風が吹くとユラユラと揺れるさまが見れて素敵です。

アートが好きな人は名古屋にお越しの際は見て行ってください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告